6/24(土)市場史研究会・春季大会のお知らせ(大商大梅田サテライトオフィス)

 

市場史研究会 第67回春季大会のご案内 New!

市場史研究会会員 各位

市場史研究会 第67回大会(2017年度春季)のご案内
 2017年度市場史研究会春季大会を下記のとおり開催いたします。
万障お繰り合わせの上、ふるってご参加の程お願い申し上げます。
(同封の出欠ハガキを6月16日(金)までにご返送下さい)

日 時:2017年6月24日(土) 13:00〜19:00
会 場:谷岡学園 梅田サテライトオフィス(グランフロント大阪タワーA〈南館〉16階)
http://ouc.daishodai.ac.jp/satellite/

【大会についての問い合わせ先】 
大阪商業大学総合経営学部 谷内正往研究室
(メールアドレス)  taniuti(@アットマーク)daishodai.ac.jp 
(研究室) 06-6785-6225

【 研 究 会 】 13:00〜16:30 
開会挨拶                         
13:00〜13:10
原田政美(市場史研究会代表、福井県立大学)  
                 
研究報告   (報告40分、質疑応答20分)   
13:10〜16:30 

1.谷内正往(大阪商業大学)・加藤諭(東北大学)
「戦前地方都市における百貨店進出の諸相−仙台・津・神戸」
13:10〜14:10

2.谷内正往(大阪商業大学)・加藤諭(東北大学) 
「戦前百貨店のストア・イメージ−女子店員を中心として」  
14:20〜15:20

3.下山 晃 (大阪商業大学) 
「北西会社の周辺:D・トンプソンとカナダ毛皮フロンティアの優しからざる絆」
15:30〜16:30

【 会員総会 】  16:30〜17:30

【 懇 親 会 】  18:00〜20:00  グランフロント南館7F 和食の店「たちばな」
(https://r.gnavi.co.jp/k082336/ 会社HP http://www.tcbn.co.jp/topics/shop)

【谷岡学園 梅田サテライトオフィスへの交通アクセス】http://www.tanigaku.ac.jp/contents/guide/img/satellite_access.pdf

会費納入のお願い
平素は市場史研究会の運営にご協力いただき、ありがとうございます。現在本年度(2017年度)会費の受付を行なっております。また、昨年度(2016年度)分会費を未納の方は、ゆうちょ銀行での振込、または振込用紙(郵便局)にてご入金をお願いいたします。
会費納入状況が不明の方、また振込用紙をご希望の方は、お手数ではございますが市場史研究会事務局までお問い合わせ下さい。(会費6000円、学生5000円です。)

1回1回試されている、見ている

講義が面白くないときがある。

 

「いつもだよ」

「ええ、そうなの」

「よくもまあ、毎回出てるよな」

「うん‥‥」

 

こんな会話が交わされてるかもしれない。

 

中高と学年があがると、そのレベルも高くなっていく。

大学は全然違うかもしれない。

 

いつも思うのは「基礎学力」と「関心」「意欲」だ。

 

たとえ「基礎学力」が身についていなくても、

「関心」「意欲」が高ければ

自分で学んでいける。

自分で楽しみを見出していける。

 

気になるのは、すこしばかり基礎学力が身についていて、

簡単な内容をおろそかにしてしまう人だ。

 

学びはお経やお題目、祈りと同じで、

単純なことでも深く理解することができる。

 

簡単なことでも自分の学びの姿勢(「関心」「意欲」)次第で

どんどん発展させられる。

 

×「教えてもらう」んじゃない。

 

○「自ら学ぶ」んだよ。

 

机に向かっていても、考えるのは自由だ、

簡単な内容ならさっさと片付けて、自分の世界に入るのもいい。

自分が問いを立てて、答え切れなかった問題を考えてもいい。

 

大事なことは、その時間

集中できるかどうか、だ。

大学の講義時間は有効に使いたい。

 

最初はわからなかったことでも、

自分の「関心」「意欲」によって、

自ら調べたり本を読んだりするようになって、

教養が身に付いてくると自然に基礎学力も向上している。

そうなると、講義の内容もわかりだす。

*実のところ、どの科目も基本的な方向は同じなんです。

 

苦しい中をどう渡っていけるか

 

自分が試されている

 

と考えて取り組んでみよう。

 

1回1回試されている。

(私は毎回見ている。数が多いとすべて見られないけどね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大学生が身につけるべきこと

講義をしていて思うのは、

 

論述力、だ。

 

 

専門学校は技能を磨くところなので、

多少書くのが苦手でもかまわない。

実践力があれば、まずは良い。

 

一方、大学では抽象的な内容も扱うので、

文章力がある方がいい。

 

文章もただ書ける、というだけでなく、

 

意味のある、論理的な文章が書ける方がいい。

 

多くはいずれ管理職になると思えば、

 

行動力、コミュニケーション力はもとより、

 

思考力が必要で、

 

その思考力を高めるためには、

 

「書く」作業が重要だ(一番手っ取り早い)と思うからだ。

 

 

そこで、

まずは新聞社説の要約から始めてみてはどうだろう。

 

約1,000字を400字(200字)に圧縮する。

内容を損なわないようにまとめるのは難しい。

実際にやっている中で「語彙力」とか「知識」とか

いろんなことが身についていきます。

(私が昔、予備校や専門学校で教えてきたことです)

 

1〜2、4年ゼミで提案をしてみた。

 

3年ゼミでもお知らせするので、やりたいひとはメールを送ってください。

 

これから詳細書いていきます。

 

お楽しみに♪

 

 

 

 


成功する秘訣は

成功する秘訣はなんだろう?

 

 

 

*ワタナベフラワー

 「一生懸命はやめられない」を聴いていた納得した

(ラジオ関西=ラジ関を聴いてる)

 

 

 

 

ごく当たり前のこと(道理にあったこと)だが

意外と気づかない。

 

 

 

 

 

 

 

答え

 

成功するまでやめないこと

 

だった。

 

 


才能

才能にまさる努力なし(@銀ちゃん)

 

確かに、才能は大きい。

映画『蒲田行進曲』の銀ちゃんは銀幕のスターで、

ヤスは大部屋の売れないエキストラだ。

二人とスター小夏を中心にドラマは進んでいく。

 

銀ちゃんは酔っ払うとたち(性質)の悪い行動をする。

大部屋の人間には優しいのだが、

時にこれでもか、というぐらい辛くあたる。

 

大部屋の人たちと銀ちゃんが

すきやきをつついている。

「おばちゃ〜ん、卵、卵もってきて〜」

「は〜い」

(銀ちゃんの目がキラリと光って)

「こら、デブ、きさまはなんだ?」

「は?」

「トメさんを見習え、トメさんはおれが

 『卵が足りてないじゃないか?』と聞いて

 『いや、わたしは‥』

 『まあ、いいからいいか』という

 やりとりをしてからの卵だったんだ。

 それをお前はなんだ!いきなり

 『おばちゃん卵〜』って!』

(場が凍りつく)

 

ヤス(銀ちゃんはせこい人じゃないんだ。

じゃんじゃんおごってくれるんだけど、

ただ変に神経質なところがあって‥‥)

 

ヤス『銀ちゃん、何が気に入らないんですか?

おれタチバナ(銀ちゃんのライバル)をぶっとばして

きましょうか?」

銀ちゃん「うるせ〜(酔いつぶれて寝てしまう)」

 

*スターの階段を登り始めた倉岡銀四郎、しかし

 他のスターさんとなじむことができない。そこで大部屋と

 一緒に遊んでいる。時に怒りが爆発する。

 おろおろする大部屋連中。

 

その銀ちゃんのセリフがこれだ。

 

才能にまさる努力なし

(大部屋の人間にとっては辛い言葉)

 

 

 

銀ちゃん語録(『銀ちゃんが往く』)

「おれとお前(小夏)は狩猟民族だ、

ヤスのような農耕民族とは違う」

*といいながらも、ドラマはヤスを含めて進んでいく。

 才能にまさる努力なしは本当なのか、実は

 努力も大事なんじゃないか、と思わせるラストになる。

 

 

*受験勉強しているときに読んでいて、

 今も覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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