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水上滝太郎『銀座復興』(岩波文庫)
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    水上滝太郎『銀座復興』(岩波新書)

    ラジオで聴いている。

    関東大震災後の銀座について、小説なのかな、

    私小説?

     

     

    土曜日の夜、数週間ずっと聴いている感じがする。

    前は、谷崎だったなぁ。

     

    何というか、ラジオが好きでずっと聴いている。

     

     

     

     

     

     

     

    | taniuti | 読書案内 | comments(0) | trackbacks(0) |
    今度のがナンバーワンだろ
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      ただの1度も悲しいことに

      出会わない人などいないだろう

      机に向かって電車に乗って

      なんか退屈だとブツブツいいながら

      いまひとつここで

      ハッキリとここで

      確信をもって 大きな声で

       

      今度のがNo.1だろ 今度のがNo.1だろ
       

      ‥‥

       

      「人間らしくありたいだなんて
       それは人間のセリフじゃないだろ

       僕らしくなくても僕は僕なんだ
       君らしくなくても君は君なんだ

       今度のがNo.1だろ 今度のがNo.1だろ

      by No.1(ザ・ハイロウズ)

       

       

      ハイロウズはブルーハーツの時も、

      そしてクロマニヨンズになっても、

      素晴らしい。

       

      音楽でしか出来ないことをやっている。

       

      https://youtu.be/7JgmgdENzy0

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | taniuti | 詩&音楽&バンド演奏 | comments(0) | trackbacks(0) |
      学びは、謎から
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        学びというのは、

        「謎」によって喚起されるものだからだ。

         

         

        *これも内田先生のブログだっただろうか。

         未知のものに対して「何をどうするか」を考え、実行することが

         重要だと理解している。

         

        *それにしても、「学び」は奥が深い。

         

         

         

         

        | taniuti | ひとさまのことば | comments(0) | trackbacks(0) |
        グローバル人材
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          グローバル人材育成と称して、

          今はどこでも英語で授業をやれという

          プレッシャーがかかっている。

          どう考えても、日本人の学生相手に

          日本人の教員が英語で授業やることに意味があるとは思えない。

          (内田樹「大学教育は生き残れるのか?」

          http://blog.tatsuru.com/2017/11/03_0922.php

           2017年11月3日アクセス。)

           

           

          *日本の歴史を調べていると、英語はそんなに必要ない。

            まずは、日本語でしかも古い言葉、習慣を知っていると便利だ。

            しかし、日本と海外を比較するなら英語は必要だ。

            要は、目的をどこに置くかによって、

            その重要性が変わってくるということだ。

           

           

           

            

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          3年前に出版した本−谷内正往『戦前大阪の鉄道とデパート』東方出版、2014年。
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            3年前に出版した本です。

             

            谷内正往『戦前大阪の鉄道とデパート』東方出版、2014年

             

             

             

            紹介

            阪急・京阪・近鉄(大鉄・大軌)・南海・阪神、昭和初期の不況の最中に、大阪を中心とした
            電鉄各社が始めた百貨店事業に焦点をあて、戦前のターミナル・デパートの創立事情とその経
            営動向や特徴を検討。第7章では戦前の地下鉄とデパートの関係にも言及し、第8章では各百貨
            店の女子店員イメージなども紹介。
            初の本格的な戦前の私鉄系ターミナル・デパートの研究書。
            ◉2015年度鉄道史学会住田奨励賞受賞◉

            目次

             はじめに

             第吃堯.拭璽潺淵襦Ε妊僉璽箸涼太
             第1章 阪急マーケット−鉄道会社がつくった小売店
              第1節 石山生「寶塚見学」を読む−戦前宝塚新温泉の経営
                1 宝塚の食堂/2 宝塚少女歌劇石鹸/3 宝塚新温泉の経営動向/4 日用品廉売所の原点
                <資料>「寶塚少女歌劇石鹸」を安く賣る理由
              第2節 戦前の三越マーケット
                1 木綿デーからマーケットへ/2 震災後のマーケット族生/3 昭和初期の三越マーケット
              第3節 阪急マーケット
                1 阪急梅田(大阪)ターミナルの増改築/2 阪急マーケット準備委員会/3 阪急マーケット
                開業/4 麦稈(カンカン)帽子と均一菓子/5 直営工場による自家製ロールケーキのねらい/
                6 三越と阪急の違い
                <付記> 百貨店の食堂
              第4節 戦前三越の下足問題
                1 下足預かりの廃止時期/2 下足預かりの実際/3 下足預かり廃止の是非/4 「三越呉服店」
                から「三越」へ
             第2章 阪急百貨店の大規模化とターミナル・デパートの特質
              第1節 兼業としての百貨店事業の大規模化
              第2節 阪急百貨店(ターミナル・デパート)の特徴
              第3節 小売商との対立
              第4節 阪急百貨店の対応
              第5節 戦前大阪の百貨店商品券
                1 戦前の百貨店商品券/2 1930年の大阪の商品券問題/3 大阪の商品券相場(商品券発行金額
                と発行者/商品券の流通)/4 商品券をめぐる回想
                <付記>

            第局堯‥監擦肇妊僉璽鳩弍
             第3章 京阪デパート−白木屋の影響を受けた経営
              第1節 京阪デパート
                1 京阪電鉄について/2 京阪デパートの創立事情(創立/白木屋の分店政策/白木屋との共同)
                /3 京阪デパートの経営(発達過程とその特徴/経営成績)/4 拡大できなかった店舗規模
              第2節 京浜デパート
                1 京浜デパートの創立と分店(創立事情/経営動向)/2 京浜デパート川崎分店襲撃事件と公判
                (発端/公判と判決)/3 京浜デパート撤退後の川崎
             第4章 大鉄百貨店─現、あべのハルカス近鉄本店
              第1節 大阪鉄道の兼営事業─本業不振から
                1 大阪鉄道の沿革/2 大阪鉄道の経営状態
              第2節 大鉄百貨店計画
                1 前史─大鉄アーケード/2 戦前大阪の百貨店、出店状況/3 大鉄百貨店計画
              第3節 大鉄百貨店の業績
                1 経営方針/2 大鉄百貨店の業績/3 他のターミナル・デパートとの比較
             第5章 大軌百貨店─現、近鉄百貨店上本町店
              第1節 大軌ビルと三笠屋百貨店の営業
                1 大軌ビル建築/2 三笠屋百貨店の営業
              第2節 大軌百貨店の創設事情
                1 なぜ直営を決意したのか/2 営業の特徴
              第3節 業績としての成果 
             第6章 阪神の百貨店構想
              第1節 戦前大阪のターミナル・デパート
              第2節 阪神と阪急の抗争
              第3節 阪神の百貨店構想
              第4節 大阪駅前の土地争い
             第7章 地下鉄と百貨店
              第1節 東京地下鉄道と百貨店
              第2節 戦前大阪の地下鉄と百貨店
                1 地下鉄の開通/2 地下鉄の連帯運輸と乗降客数/3 地下鉄入口と百貨店
              第3節 大阪の百貨店
                1 梅田駅・阪急/2 心斎橋駅・そごう(十合)/3 心斎橋駅・大丸/4 難波駅・高島屋
                /5 天王寺駅・大鉄/6 堺筋・三越、松坂屋
                <付記>

            第敬堯 ̄萓培養の諸方策─教育事業と観光客誘致
             第8章 昭和初期、大阪の百貨店女子店員とその養成
              第1節 各百貨店の女子店員
                1 南海高島屋/2 松坂屋/3 阪急/4 三越/5 十合/6 大丸
              第2節 女子店員の養成
                1 そごう(十合)の店員養成/2 高島屋のトーキー教育と店歌体操(トーキー(映画)教育/
                店歌体操)
             第9章 電鉄系百貨店の女子商業学校―店員養成と乗客増のために
              第1節 電鉄系百貨店の女子商業学校
                1 女子商業学校設立の背景/2 阪急電鉄の曽根実業専修女学校/3 大鉄百貨店の城南女子商業
                学校/4 大軌百貨店の大軌商業専修女学校/5 電鉄系百貨店の女子商業学校(3校)の共通点/
                6 従業員採用の変化
              第2節 沿線培養のための学校設立・学校誘致
                1 「昭和19年度大阪府公・私立女子中等学校入学案内」について/2 学校誘致−京阪の事例/
               3 学校誘致−阪急の事例
             第10章 観光整備と情報発信
              第1節 大軌参急観光協会について
                1 大軌の路線拡張と昭和恐慌/2 大軌参急観光協会の創立(/大軌参急沿線案内所/大軌参急
                観光協会/大軌参急観光協会の加盟旅館)/3 戦前の伊勢・志摩観光(伊勢・志摩の沿革/広告
                宣伝機関)/4 大軌参急観光協会の発展的解消
                <付記>
              第2節 戦前の箕面動物園―箕面有馬電気軌道の兼業
                1 戦前の電鉄系動物園/2 箕面動物園の開業/3 閉鎖の理由(経営的問題/客層の違い/天王
                寺動物園との競合)
              第3節 戦前電鉄系百貨店の広告―阪急の広告家屋(アド・ビル)を中心として
                1 『阪神毎朝新聞』/2 広告家屋(アド・ビル)/3 阪急アド・ビル後日談−「都市美運動」
                の影響
              第4節 小林一三の「プロペラ電車」
                1 都市交通の状況/2 小林の大阪地下鉄批判/3 プロペラ電車 

             あとがき
             索引

            著者プロフィール

            谷内 正往(タニウチ マサユキ)

             

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