無料ブログ作成サービス JUGEM
プラットホーム
0
     

    卒業生に編入した大学の様子をメールで聞いてる。

    あれこれ大変な部分と、

    楽しい充実した部分と

    両方あるようだが、総じて元気にやっているようだ。

    全員たずねているわけではないし、

    ましてメールアドレスを変えている人もいるので

    限られた人たちだ。

    それでも、予備校や専門学校に来て

    近況報告しにくると(たまにその場に居合わすと)

    とても嬉しい。

     

    卒業生は現状報告することで、

    他の卒業生・先輩の消息についても知ることができる。

    在校生にしてみれば、志望校の様子が分かるので

    とてもためになる。

    つまり、学校は情報交換のプラットホーム(場)になっているのだ。

    こうした「場」をたくさんもっている人はラッキーだ

    なぜなら、人間関係のルートをたくさんもっている人は、

    チャンス(機会)に恵まれやすいからだ。

    これは多くの人が経験していることだと思う。

    その人自身が努力家で前向きな人であればあるほど、

    それ(チャンス)は増幅される。

     

    そういう意味で、(これを読んだ人は)

    たまには母校に行ってみよう。

    何もなくても近況報告して、他の人の話を聞いてみるといい。

    必ず役に立つから。

    これも自身の視野を広くする方法ですよ。

     

     

     

    「前向きな努力」

    「謙虚さ」

    「関係性」

     

    これらが社会に出て重要です。

    (まだあるけれど多くなるので)

     

     

    | taniuti | 社会人の勉強 | comments(0) | trackbacks(0) |
    社会人の勉強
    0
      JUGEMテーマ:テスト勉強
      JUGEMテーマ:専門学校から大学編入
       

      仕事をしていると、どうしても資格勉強や通信教育をするのが

      おっくうになってしまう。

       

      以前、管理職の方と一緒に勉強したのだが、

      その方は会社からマネジメント(MBA)の知識を身に付けるよう

      通信教育を課せられていた。

      休日に時間をとって自身で学んでいたそうだが、

      はかばかしくない。共感できる部分もあるが、

      経営用語がいまひとつピンとこないという。

      そこで、経営用語を実際の企業事例に即して説明して、

      通信教育の教材(設題)が何を意図しているのか、

      かみくだいて話してみた。

      ‥‥‥

      通信教育なので、作成したリポートは返却される。

      穴埋め問題や選択問題はそれなりに解答例が納得できる。

      しかし、記述問題については、「どうとでも書ける、どれも正解」

      という感じがしてならない。模範解答の基準が分かりにくい、と

      いうものだった。もちろんすべての記述問題がそうなのではない。

       

      私もいくつかの設問で疑問をもった。

      この辺り、サポートする者としてはいろいろ考えるところがある。

       

      ただ、受講生は前向きにとらえていくことが重要だ。

      よくテキストを読み、考えてリポートを書く、

      ×がついたり、評価が低かったりした場合に、

      どうすればいいのか、自分なりに考えて再提出することが

      学びにつながる。

       

      とはいえ、限られた時間に成果を出さなくてはいけない、

      社会人の場合はここのところがシビアになる。

      だから、なかなか続かないのかもしれない。

       

      世の中の変化が激しい時代に、

      社会人の勉強はこれまで以上に重要になる。

      サポートする者として

      うまくこなしていく工夫を考えていきたい。

       

      | taniuti | 社会人の勉強 | comments(0) | trackbacks(0) |