プラットホーム

 

卒業生に編入した大学の様子をメールで聞いてる。

あれこれ大変な部分と、

楽しい充実した部分と

両方あるようだが、総じて元気にやっているようだ。

全員たずねているわけではないし、

ましてメールアドレスを変えている人もいるので

限られた人たちだ。

それでも、予備校や専門学校に来て

近況報告しにくると(たまにその場に居合わすと)

とても嬉しい。

 

卒業生は現状報告することで、

他の卒業生・先輩の消息についても知ることができる。

在校生にしてみれば、志望校の様子が分かるので

とてもためになる。

つまり、学校は情報交換のプラットホーム(場)になっているのだ。

こうした「場」をたくさんもっている人はラッキーだ

なぜなら、人間関係のルートをたくさんもっている人は、

チャンス(機会)に恵まれやすいからだ。

これは多くの人が経験していることだと思う。

その人自身が努力家で前向きな人であればあるほど、

それ(チャンス)は増幅される。

 

そういう意味で、(これを読んだ人は)

たまには母校に行ってみよう。

何もなくても近況報告して、他の人の話を聞いてみるといい。

必ず役に立つから。

これも自身の視野を広くする方法ですよ。

 

 

 

「前向きな努力」

「謙虚さ」

「関係性」

 

これらが社会に出て重要です。

(まだあるけれど多くなるので)

 

 


社会人の勉強

JUGEMテーマ:テスト勉強
JUGEMテーマ:専門学校から大学編入
 

仕事をしていると、どうしても資格勉強や通信教育をするのが

おっくうになってしまう。

 

以前、管理職の方と一緒に勉強したのだが、

その方は会社からマネジメント(MBA)の知識を身に付けるよう

通信教育を課せられていた。

休日に時間をとって自身で学んでいたそうだが、

はかばかしくない。共感できる部分もあるが、

経営用語がいまひとつピンとこないという。

そこで、経営用語を実際の企業事例に即して説明して、

通信教育の教材(設題)が何を意図しているのか、

かみくだいて話してみた。

‥‥‥

通信教育なので、作成したリポートは返却される。

穴埋め問題や選択問題はそれなりに解答例が納得できる。

しかし、記述問題については、「どうとでも書ける、どれも正解」

という感じがしてならない。模範解答の基準が分かりにくい、と

いうものだった。もちろんすべての記述問題がそうなのではない。

 

私もいくつかの設問で疑問をもった。

この辺り、サポートする者としてはいろいろ考えるところがある。

 

ただ、受講生は前向きにとらえていくことが重要だ。

よくテキストを読み、考えてリポートを書く、

×がついたり、評価が低かったりした場合に、

どうすればいいのか、自分なりに考えて再提出することが

学びにつながる。

 

とはいえ、限られた時間に成果を出さなくてはいけない、

社会人の場合はここのところがシビアになる。

だから、なかなか続かないのかもしれない。

 

世の中の変化が激しい時代に、

社会人の勉強はこれまで以上に重要になる。

サポートする者として

うまくこなしていく工夫を考えていきたい。

 


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