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見えてない、わけない
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    大勢いるから、ちょっとぐらい‥‥

     

    大丈夫、なわけない。

     

    こちらは全体を見ているので、

     

    わかるよ。

     

    皆の協力がないとできないことだから、

     

    きちんとやってほしい。

     

    一人の迷惑が、全体に及ぼす影響力は計り知れないんだよ。

     

    大人の対応をしてもらいたい。

     

    それは必ず見ているから、

     

    きちんと報いるから。

     

     

    そうしないと、自分自身も、

     

    周りも悪い雰囲気にしてしまう。

     

    そこから、良い空気をつくるのは

     

    大変だ。時間もかかる。

     

     

     

     

     

    (もちろん、出来ないなら

     仕方がない。

     こちらもレベルを落としてクールに対応する。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
    試験について
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      試験は論述形式が多い

      私の試験も論述だ。

      論述形式の問題の中でも

      基礎知識を問うものと、

      議論をするものと、ある。

       

      基礎知識は重要で、暗記も必要だ。

      ただ、私の試験では

      議論もしてほしい。

      ある問題について、基礎事項を説明して、

      その上でプラスアルファをしてほしい。

      例えば、製品ライフサイクルを

      説明したあとで、

      その用語がなぜ生まれたのか、

      理論としてどのように利用されてきたのか、

      ライフサイクルは企業のマーケティング戦略にとって

      説明変数なのか従属変数なのか、など

      テキストや講義の内容を自分なりに整理したり、

      主張したりしてほしい。

      ※かなり難しいけれど、単なる暗記で終わるのはもったいない。

       学んだことを発展させるためにもチャレンジしてほしい。

       

      試験においてもさらに学びたい。

       

       

       

      | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ありえない、リポート提出
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        いつも思うのだが、

        リポート提出期限が終わって、

        後から出して来る人のメールだ。

         

        添付ファイルをつけて送ってくるのだが、

         

        何これ?

         

         

        メールに何も書いてない

         

        おいおい

         

        通常、社会人なら、

         

        〇〇です。

        リポート遅くなりましたが‥‥

         

        とか、書くと思うが。

        どうだろう。

         

        受け取る人は機械じゃない。

         

         

         

         

        ただ、提出した人の

         

        心根(こころね)はよくわかる。

         

        そのように評価する。

         

         

        *コミュニケーションを学ぼう

         

         

         

         

         

         

        | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
        いまさら
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          さんざんサボってきて

          今からがんばろうって?????

           

          なに、それ?

           

          試験も近づいてくると

          こういう人が出てくる。

          そして、

          運よく合格したら

          ハハハハハ!!楽勝!

          とバカにしたように触れ回る。

           

          一方で、

          不合格になったら、恨む、そして恨む。

          これもおなじく触れ回る。

           

          どちらも大変迷惑だ。

          いずれも勘違いしているからだ。

           

          1に、これまで15回積み上げてきたことを

          確かめるのが試験だよ。

          積み上げてないくせに、チャレンジするわけだ。

          だとしたら、合否を別にして

          もっと謙虚になっていいんじゃないか?

           

          2に、サボってきたことはもういい。

          済んだことはもう仕方ない。

          (できるなら反省してみて、反省できる人は

           二度と同じ失敗しないから)

          これから先を考えよう。

          いま「何をどうすればいいか」

          本当に本当に真剣に考えて行動してみよう。

          ひょっとしたら、ラッキー(幸運)がやってくるかもしれない。

          さらに、

          普段まじめに出来ない自分自身が変わるチャンスだ。

          そして、確実に学力がつく。

          これって、素敵やん(@紳助)。

           

          時間が迫ってくるほど頑張れる。

          やってみよう。

          できることから1つずつ。

          ちょっと変わった勉強スタイルだけれど、

          いいんじゃない。

          できる、できる、これはできることなんだ。

           

           

           

           

          | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
          書く練習
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            せっかく、専門科目の重要なことを聞いても

            それが身についていないと役に立てようがない。

            つまりは応用力を発揮できない。

             

            どういうことか。

             

             

            専門知識が身につくということは、

             

            それをうまく文章にまとめることができる、

             

            ということだ。

             

            文章にまとめられる人は、頭の中で知識が整理されている。

            そうであれば、いつでも取り出して使うことができる。

             

            「書く」練習しましょうか。

             

             

            | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
            リポートにもうひと手間かける
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              リポート課題を出した。
              多くのリポートがネットや雑誌、専門書の写しになる場合が多い、
              特に、1つの文献を写してしまうパターンが非常に多いので、
              そうならない方法を説明した。

              第1に、材料になる文献を探す。これは1つでもいい。
              第2に、そこから追加資料を集める。
              今日は、オフィスグリコの事例を紹介したのだが、
              単にオフィスグリコの事業沿革と年商、提携事業所数を説明するだけでは物足りない。
              そこで、グリコ全体の売上高(できれば他企業の売上高をあげて、
              グリコの競争地位を明らかにしておく)を提示して、
              オフィスグリコがその1〜2%しかないことを指摘した。
              当然のごとく、大して利益の見込めない事業になぜ参入したのだろう?
              と疑問がわく。自分なりに疑問を提示して、自分で答えてみる。
              ⇒大して利益は見込めないが、会社の中年男性社員という新たな顧客を
               見出した意義は大きく、かつ宣伝効果が大きいのではないかと考えてみる。

              *『会社四季報業界地図』(東洋経済新報社)や『日経MJ』を使って
               調べる。売上高げだけでなく、営業利益などのデータも掲載されているの
               で、それらを使ってグリコの地位や利益率をまとめるとさらにいい。
              (もちろん、会社のHPでIR情報を見るのもいい。セグメント情報がお勧め)

              第3に、(これは説明していないのだが)
              自分なりにまとめたオフィスグリコのストーリーについて
              反論を想定してみることだ。
              例えば、「食の保守性」を考えた場合、小さな子供をターゲットにするのは
              将来性があって良いが(ロングセラー商品の多くは食品で、小さいときに食べた
              味が大人になっても続いている)、
              しかし、中年男性社員をターゲットにするのはいかがなものか、
              将来性はそれほど見込めないよ、という反論を想定してみる。

              その上で、反論を乗り越える理屈を考えて書いてみるのだ。
              例)グリコはお菓子で健康を考える会社だ。
                会社の中年男性が将来高齢者になったときに、
                今から食生活のあり方を考える良い機会になっている。
                ‥‥この辺り、説得力あるデータや事実を提示する必要あり。

              このように、第2ぐらいまではやってから提出してもらいたい。

              リポートにもうひと手間かけることを忘れないで。







               
              | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
              世の中を変える
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                なぜ学んでいるのか。

                どこでも同じようなことを講義している。
                商学だってマーケティングだって、
                だいたい似たような内容だ。
                *同じならビデオ講義でもいいんじゃないか、
                 と思うかもしれない。

                大事なことは、
                講義内容をどう生かすか、ということだ。

                講師としては、
                受講生をその気にさせて
                実践力(応用力)を身につけてもらう、
                例えば、STP+4Pを説明して、
                将来の伴侶を探せるようになる。
                あるいはビジネスパートナーを見つけられるようになる。
                もっと簡単なことで、
                なぜ自分はこの商品を買ってしまったのか、
                合理的な説明ができる。
                知識を具体的に生かせるようになるまで
                指導する力が問われている。

                正直、聴く方も話す方も大変だが、
                そういう気持ちでやってみたい。

                結果として
                人の役にたち、
                さらには社会により多く貢献する人材を
                輩出したいと思う。

                今できることを
                できるだけ
                やっていく。

                *おおげさだけど、
                 人は描いた目標しか達成できない。
                 だから、大きな目標を設定した。

                 
                | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
                理解度
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                  リポートを読んでいる。
                  書いた人の理解度がよくわかる。

                  マーケティングについて

                  STP+4Pは必須で、これを事例などを使って説明してほしかった。

                  ポイントは
                  1)講義やテキストをふまえていること
                  2)STPの具体例があること、特にPについては
                  顧客の心の中に他社との違いを位置づける事例が必要だ。
                  3)単なる4Pび成功物語ではなく、それらが「統合的」に行われていること、
                  さらに他社との明確な差別化(差異化)になっていることを指摘すること、だ。

                  単純にネット記事をコピー&ペーストしたもの、
                  テキストを忠実に写したもの、‥‥そういうのはいい。

                  課題を読んだ段階で

                  「何をどう書くか」

                  考えて、まずはアウトラインを考えて書いてみる。

                  その上で「これでいいか?」と考えてみる。

                  何を書けば良い評価になるのか、考えてみる。

                  ‥‥講義で説明します。


                  *まずは考えぬくことです。

















                   
                  | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  なぜ学ぶか、どう学ぶか
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                    講義をしていて思うのだけれど、

                    なぜ学ぶのか、そしてどう学ぶのか、

                    ということだ。

                     

                    人文科学や一部の社会科学はもう要らない

                    という極論を目にすることがある。

                    文学や芸術、哲学や経営、‥‥そういうものは

                    要らないのか。

                     

                    数学や統計学、物理学など最新のところだけ

                    あれば事足れりなのか。

                    *社会が1%と99%の人に区分されるならば、

                     極論が意味を持つのかもしれない。

                     

                    しかし、実際のところ多くの学問が

                    多様な人間行動を直接・間接に考察対象としているので、

                    いろんな学問があったほうがいい。

                     

                    問題はどう学ぶのか、ということだ。

                     

                    これから社会に出ていくために学ぶとすると、

                    将来、

                    a)人に使われて生きる(一般社員)

                    b)人を使って生きる(経営者、管理者)

                    2つの生き方がある。(これも極論ですが)

                     

                    a)人に使われて生きる人と、

                    b)人を使って生きる人の「学び方」は

                    おのずと違ってくるだろう。

                     

                    大学など高等教育を受ける人は、

                    b)人を使って生きる人なので、

                    「受け身」の学び方はそぐわない。

                    「お客さん」ではいけない。

                    自分と周りの関係を意識して学ぶことが求められる。

                    例)マーケティングが単に企業経営に役立つだけでなく、

                    それが社会経済にどのようなインパクトを与えているのか、

                    考える視点が求められる。

                     

                    リーダーは人を使う人だ。

                    よく就活でリーダーが求められるけれど、

                    あれはリーダーがたくさん必要なわけじゃない。

                    リーダーのマインド(皆をひっぱっていく気持ち・影響力)が

                    必要なのであって、もしリーダーシップをとれる人が

                    多ければ多いほど、

                    皆がリーダーの気持ちを理解して、

                    組織全体がうまく回ることを期待している。

                    そういう意味だ。

                    *単に「俺が、俺が」という人ばかりだと組織は停滞する

                     

                     

                    大学生活という貴重な時間を手に入れたのだから、

                    どう学ぶか、についても考えてみてほしい。

                     

                     
                     

                    | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    集中と思考
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                      書く作業を増やしています。
                      集中と思考が重要だと思っているので
                      10分でも20分でも集中できること、
                      そこで考えることをしてもらいます。
                      やり方をその都度、説明しています。
                       
                      何も考えず、集中もせず、
                      ぼーっと1コマ座っていても
                      時間は過ぎます。
                       
                      もし、自分が受験生だったらどうでしょう。
                      時間との戦いですよね。
                      学ぶ内容は違っても、
                      集中と思考は共通点があって、
                      しっかりやればものになります。
                      *抽象的な思考は本当に難しいです。
                       しかし、これほど応用力が身につくものも
                       ありません。
                       
                      大学時代に身につけることは
                      いろいろあると思うのですが、
                      論述力は必須でしょう。
                       
                      良い評価を得たいと思ったら、
                      自分で題(テーマ)を決めて、
                      10〜15分で書いてみてください。
                      内容は何でもかまいません。
                      1日1回続けていけば、3週間でかなり
                      論述力が身につきますよ。
                       
                      (やり方)
                      ・テーマを決める
                      例)資生堂ショックとは何か
                      ・10〜15分でまとめる
                       何なのか、なぜなのか(どんなものか)、どうすればいいのか(どうなるか)
                      ・自己採点する(ABCの3段階ぐらい)
                      ・知り合いに見てもらう(3人以上)
                       ⇒3人以上にAがもらえる努力をする。
                       ⇒あるいは、10本以上書いたら、
                      一番よく書けたもの1つ持って来てください。
                        私が見ますから。
                      *ただ書くだけでなく、誰かに見てもらうことが重要です
                      ・数か月後に同じ題で書き直す(新たな発見があるかも)
                       
                      *自分で自分自身を育てる
                       
                       


                       
                      | taniuti | 商学とマーケティング戦略論 | comments(0) | trackbacks(0) |