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日本の百貨店史が出た♪
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    今週20日(土)に書店に並ぶみたいです。

     

    内容紹介

    戦前日本で唯一の大型小売店だった百貨店は、社会においてどんな存在であったのか。「地方」「企業破綻」「女子店員」「高齢者」という現代にも通じる視点から、新たな百貨店史を描き出す。

     

    目次

    序 章 日本百貨店史研究と本書の構成(谷内)
    第1章 一九三〇年における東北地方の百貨店催物―岩手・山形・福島を事例に―(加藤)
    第2章 戦前、三重県津市大門百貨店の創立(谷内)
    第3章 戦前神戸の百貨店―元町デパートを中心として(谷内)
    第4章 戦前京城の百貨店―和信百貨店・連鎖店を中心として(谷内)
    第5章 戦前百貨店女子店員の動向(加藤)
    第6章 戦前大阪のデパート・ガール(谷内)
    第7章 百貨店から見た近現代日本の老概念の変遷(加藤)

     

     

    谷内正往・加藤諭『日本の百貨店史』日本経済評論社、2018年10月20日、4600円+税。

     

    ※結構高いので、図書館に配架されてから手に取ってみてください。

     

     

     

     

     

     

     

     

    小売業態は「どのように売るか」を基準にした小売店の分類である。

    例えば、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンス・ストア、ホームセンターなど

    誰に、何を、どのように売るか想像してみてほしい。

    ※小売業種という分類もあるが、これは「何を売るか」を基準にしたもので、

     小売店の扱う商品が中心になっている。

     

    さて、百貨店の売上高が低迷して久しい。

     

    バブル崩壊以降、なぜ百貨店は低迷してきたのだろう。

    また、百貨店を研究する人は多いのだが、それはなぜだろう。

     

    近刊『日本の百貨店史』(日本経済評論社、2018年10月20日発売予定)

    いろいろ考えてみた。

     

     

     

    | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
    発見の重要性
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      大学ではテキストを学ぶことも重要だが、

      さらに新しいことを「発見」することも重要だ。

       

      例えば、なぜ卸売市場が必要なんだろう。直接流通ではダメなのか。

      商品によるのか。‥‥

       

      自分なりに「問いを立てる」。その上で関心のある問いを詳しく調べていく。

      わかったことを簡潔にまとめてみる。

       

      直接試験に出なくても、自分の関心事を自分のペースで考えて調べる。

      こうした下準備があれば、一方的な大講義室の授業も意味が出てくる。

       

      私は「問いを立てる」「何か発見する」ことが大学の学びで重要だと考える。

      さらにそうした体験をベースにして、

      自分の学びの中に講義を位置づけていく。

      主体的に学ぶとはこういうことだ。

       

      まずは、問いを立てて、何か発見してみよう!

       

       

       

       

      | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
      簡単な課題は
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        授業で課題をやってもらうのだが、

        課題が簡単な場合、それをどう考えるか。

        「ああ〜簡単だな」「こんなんでいいんか」と思って、終わり。

         

        それではダメだ。

        その先を考えてみよう。

        なぜ簡単なのか、課題そのものが簡単なのはわかる。

        しかし、講師はなぜ簡単な課題を出したのか、と考えてみる。

         

        「なぜ?」と問えるかどうか、

        ここがとても重要だ。

        ことは勉強に限らない。

        どんな仕事でも「なぜ?」と問えるかどうかが

        重要だ。

         

        講師の側から言うと、

        多くの受講生がいる授業では、理解度や基礎知識が一様でないため、

        どうしても基礎的な課題を出す。

        しかし、一方で課題そのものが簡単に見えて

        実は簡単ではないように作っていることも多い。

        時間が余った人には考えてもらいたいことをそっと忍ばせている。

        わかる人にはわかるように出題している。

         

        (中略)

         

        簡単な課題が多い授業で、同じように受講していても

        成績が良い人悪い人がいる。

        なぜだろう。

         

        実は、その人の「取り組みの姿勢」が大きく影響している。

         

        ・「なぜ?」と課題の意図を探ること、

        ・そして「気づく」ことだ。

         

        ※良い例が浮かばず、文章がわかりにくくなりました。

         

        | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
        関心のある方々が集まりました
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          もともと成績がよくて

          しっかり考える方々が前の方に集まった感じがします。

           

          今は私が一人で話していますが、

          これから何かいろいろやっていきたいと思います。

           

          鳥井信治郎「やってみなはれ」は

          なんとしてもやれ!という意味で、

          従業員にしてみると大将の課題が難しくて

          毎回四苦八苦するのだけれど

          最後には何となる、という※。

          挑戦者になれ、といっているようだ。

           

          ※ただし、一度出した郵便物を後で集配所まで行って、

           一つ一つ確認して取戻してこい、という理不尽なもの

           もあったという。なんじゃそりゃ、と思うけれど、

           常に不可能を可能にする努力をしろ、心意気を持て、ということか。

           

           

           

           

           

          | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
          残した単位をどうするか
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            4年生は後期を終えれば卒業となる。

            最近は早々に単位をとってしまって、

            4年次は悠々自適で過ごす人が多いように思う。

             

            一方で、まだ単位を残している人もいる。

            さて、どうしたものか。

            ここは、何をどうするか、計画的に進めていくのがいい。

             

            そんな人に、ヒントを説明する。

            (授業が役に立つことを証明したい)

             

             

             

             

             

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            書く作業の重要性
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              試験監督を終えて、

              あらためて書く作業の重要性を実感しました。

               

              書けない人、いますね。

               

              せっかく学んだのに、それを文章にできない。

              もったいない。

               

              言語化することで自分の認識がさらに深まっていきます。

               

              身体を鍛えたら、それが筋肉や体型の変化としてわかりますね。

              見てわかる。

               

              でも、思考力を鍛えても外見からはわかりにくい。

              形として表れにくいし、

              表れたとしても時間がかかります。

              (半年もすれば「ものの見方・考え方」が変わるんですが)

               

              何とか「形」に残す工夫をしてまいります。

              後期を見ておれ!という気持ちで、

              採点にのぞむ。

               

               

               

               

               

               

               

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              試験はまだ残っている
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                あと1日残っている。

                これをどうするか。

                 

                やるべきこと、やれることは

                まだ残っている。

                 

                 

                 

                試験が終わったら、

                私には採点が待っている。

                 

                 

                 

                 

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                前期試験を乗り越えるために
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                  まずは「書く」ことですね。

                  普段あまり書いていないので、

                  急に集中して書こうとしても

                  書けないです。

                  写メとって済ませていると、もう全然書けない。

                   

                  まずは書くことです。

                  今からでもかまわないので、

                  書く練習してみてはどうでしょうか。

                   

                   

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                  試験がそろそろ近づいてきました
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                    この暑さに

                    やられて試験をふいにしないように

                    今から

                    しっかり準備しておきましょう。

                     

                    そんなこと言わないでも、

                    なんか皆さん元気そうでした。

                    若い人は元気ですね。

                     

                    私はしっかり体調管理してまいります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    サボっちゃだめだよな〜
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                      回数で決まるわけじゃないけど、

                      おおざっぱな指標として

                      15回中8回以下しか出ていない、って?

                       

                      無理じゃないかな?

                       

                      1回の講義でずいぶん進むから、

                      1回休むとその分自力でとりもどすのは難しいと思うよ。

                       

                       

                       

                      やむえず休むのは仕方ないけれど、

                       

                      楽してサボっちゃダメだよな〜

                       

                      ある意味、自身の後人生を決めることになるのだから。

                       

                      ※昔の学生と今の学生は、

                       そのおかれた環境が全然違う

                       しっかりがんばろう

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |