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合格答案になるために
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    もう講義回数が1〜2回となりました。

    さて、どうやったらうまく答案が書けるのでしょうか。

     

    論述試験の場合、

    なにをどうすればいいのでしょうか。

     

     

     

     

    20秒でも考えてみてください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そうですね。

    まずは試験範囲と講義の内容を見直しておくことですね。

    講師の(試験に関する)説明も大事ですね。

     

     

    特に大事なことは何か?

     

     

     

     

     

    書く練習をすることです。

    1,000字リポートでヒイヒイ言っている人がいます。

    いいですか、

    何度も書いていきましょう。

    大学生なので、書けば書くほど上達します。

    10回も書けば、上達します。

    大丈夫、

    できる、できる、

    これはできることなんだ(@カイジ)!

    という感じで進めていきましょう。

     

     

    できる!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
    その日の学びをどう生かすか
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      ただ聴いて終わりじゃない。

       

      学んだことをどう生かすか、を考えたい。

       

      すべては自分の将来のためにある。

      自分の将来がハッピィなら、

      誰かのことも考える余裕が出てくる。

      誰かの役に立つこともできる。

       

      自分の努力や幸せは、実は他人にも伝播する。

      誰かの役に立つことがわかれば、

      達成感や充足感がとても大きくなる。

      そんなふうにできている。

       

      だから、常に学んだことがどう生かせるか、考えておきたい。

       

      大学生の意義は思考にある。

      思考の跡をメモしておこう。

      ネタ帳ですね。

      たくさんネタ帳をつくっておけば、

      それが努力の証(あかし)になる。

       

      この講義は(この時間は)何の役に立つのか

       

      常に考えておきたい。

      (自己問答してもいい。とにかく比較したり、分類したり、因果関係を考えたり。

       やっていこう)

       

      *頭を鍛えるにはコツがある。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
      余裕ある時間をどう使うか
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        文系の人は結構時間に余裕があるかもしれない。

        目的をハッキリ持っていて、やるべきことを決めている人は

        とても忙しいと思うが、

        そうでもない場合は暇(ひま)な時もあったりして、

        ついつい勘違いしてしまう。

        (学生時代にの自分自身を思う。自由で時間がいっぱいあった。

         楽しかった。今の楽しさとはまた違う感じなんだけど。)

         

        さて、「なにをどうするか」決めてない人は、

        例えば図書館に行ってみるといい。

        昨日、ゼミで図書館に行ってみたのだが、勉強したり、調べものしたり

        意外に多くの人が利用していた。

        そうなんだよな。

        いろんな目的で図書館を利用していて、

        その人たちを横目に見ながら勉強してみるといい。

         

        刺激を受けるはずだ。

         

        同じような人と交流するでもなく、

        かといって離れて独立するでもなく、

        どっちつかずの状態もまた楽しいのかもしれない。

         

        本当の楽しみって何だろう。

        人によって違うのだと思うけれど、

        努力して人から認められること、

        そうでなくても、

        努力の成果がハッキリわかることって、

        結構楽しい。

         

        昔も今も、

        時間は有限、それをどう使うかが問われている。

         

        時間に余裕がある人は、

        一度図書館に行ってみよう。

         

         

         

         

         

        | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
        リポートをどう書くか
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          リポート課題を出している。

           

          これをどう書くか

           

          なかなか難しい

           

          ネット検索して理解した気になって、

          あたかも自分の文章ですという感じで

          コピペしてくる人がいる。

          ウィキペディアの記述を読んで理解して、

          その気になってしまったのかもしれない。

          必ず引用元を書くべきだ。

          このあたりをしっかり指導しているが、

          さらに徹底したい。

          引用元をハッキリさせれば、いくら写してもいい。

           

          そもそも的確な情報を短時間で手に入れて

          理解することは良いことだ。

          ただし、問題はその次のアクションだ。

          コピペは自分の文章ではいないので、

          それだけでは発展性がない。

          その後をどう続けるかが大事なんだ。

           

          例えばある企業を調べていて、

          その業界がどのようになっていて、

          その企業が他社とどう違っているか、

          なぜ取り上げる価値があるのか、

          自分なりに試行錯誤して調べて考えてしてほしい。

           

          やればわかると思うけれど、

          どうしたっていろんな文献を読んでおかねばならない。

          そうやって読む訓練、書く作業を続けていくと

          だんだん理解が深まっていく。

          理解度が深まると、それが答案にハッキリ表れていくる。

          (これ、一生ものです。ずっと役に立ちます)

           

          リポート添削は時間がかかるが、

          その人の理解度がよくわかる採点方法だ。

          だから、面倒でも続けている。

           

          あれ、でも、もっと簡単な識別方法があるんじゃないか。

          考えてみよう。

          課題の出し方も問われている。

           

          学びは学生だけの特権じゃない。

          (もちろん義務でもない)

           

          教える方も学ぶ。

          工夫の余地はまだまだある。

          がんばろう。

           

           

           

           

           

           

           

           

          | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
          天国か地獄か
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            よくある二択の問題だ。

            自分の死後、天国と地獄があったら、どちらに行くと思うか。

            シンプルな問いだけれど、

            自分のこれまでの人生を考えさせられる。

             

            どっちだろう。

             

            江戸期の三井、鴻池について説明しているときに、

            どうも家訓や家族への指南書を見ると、

            品行方正、日々努力、お客様の立場に立って、

            店員同士のあらそいごとは禁止、など、

            「予定調和」なことが多い。

            そんなに規則が守れてなかったのか、

            ちょっとのことでも大事に至る、だから

            細心の注意が必要だということか、

            あるいは、お上の手前そのような教訓を書いてみせたのか‥‥。

             

            そこで、

            天国と地獄の質問をしてみたのだ。

             

            家訓通りに日々生活しているなら、

            当然天国だよな。

             

            家訓だけがあっても、その背景がないと、

            その意義に迫れない。

             

            三井、鴻池のような大商家がそれほど多かったわけでもないので、

            やはり特別な存在だったのだろうか。

             

            まだまだ勉強が足りない。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
            当たり前のことを当たり前にやる
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              たしか「凡時徹底」という標語が貼ってあって、

              なんだろう、と思ってみていた。

               

              要は当たり前のことを当たり前にやる、ということだろう。

               

              普通に講義を聴いて、あれこれ考えて理解を深める。

              これが当たり前のことだが、

              どうも面白い話が間に入らないとやる気が起きない。

              全体に乗ってこない。

              困るのだけれど、聴いている人にとっては

              確かに、そうだよなぁ。

               

              動機付けということを改めて考える。

               

              まずは当たり前のことを当たり前にやって、

              試行錯誤を続けていく。

               

              ライザップの記事だけでも面白いんだけどなぁ。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
              わからなくてもそのまま
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                わからないことはそのままにしない。

                できればその日のうちに理解しておきたい。

                 

                同じ回数講義を受けても、

                わからなことをそのままにしてしまうと、

                効果が半減する。

                 

                手取り足取り教えることはできないけれど、

                ちょっとしたきっかけ、工夫で

                良くなることがある。

                 

                私たちは日々うまくいくための

                「仕組み」を考えて行動している。

                 

                単に答えを書いている人は、

                試験のときに、計算の経過を求められたらどうするのだろう。

                 

                今やらずしていつやる?

                 

                とても気になっている。

                 

                大丈夫か。

                 

                 

                 

                 

                | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
                商業とはなにか
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                  20数年も前のことだが、

                  「商業を研究する人が少ない」

                  と恩師が言っていたのを思い出す。

                  時代はマーケティングに集中して、

                  商業とか商学をきちんと研究する人が少ない

                  という話だった。

                  以後、商業、商学に関する本は出ているが、

                  テキストの類いが多く、

                  理論的に商業を掘り下げた研究(原理としての研究)は少なくなった。

                   

                  流行らなくなったのかな?

                   

                  商業・マーケティングは常に変化する現象を追いかけることで

                  成立する学問だから、

                  確かに、はやり・すたりも関係しているのかもしれない。

                   

                  とはいえ、

                  商業史を学んでいると

                  わからないことが多い。

                  専門外の人よりは多くの文献や資料を読んできたのだけれど

                  商業って何なの、と

                  その奥の深さにめまいがする。

                  (奇妙礼太郎の歌で「めまい」ってあったかもしれない)

                   

                   

                  気をとり直して

                  仕事にとりかかる。

                   

                   

                   

                   

                   

                  | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  金(貨幣)を考える
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                    JUGEMテーマ:大学生

                     

                     

                    古代の貨幣について紹介していたのだが、

                    日本最古の富本銭とか和同開珎とか‥‥

                    以後、貨幣の鋳造がなくなって、

                    中国の銅銭が流入してくる。

                    日本で貨幣の鋳造が再び起こるのは、

                    戦国時代以降だ。

                    これって?

                    なぜなのか。

                    (『流通経済史』を使って説明、

                     巨大な宮殿をつくったり、他国との戦争が起こったり

                     そうなると資金が必要になって貨幣が鋳造されることが多いという。)

                     

                    古代は近世近代ほど資料が十分じゃないので、

                    まだまだ空想したり推理したり考える余地が大きくて面白い。

                     

                     

                    さて、ひとさまのことば、思い出した。

                     

                     

                    不思議なことに、私たちの社会では、「金のない人々」は「金があればすべての問題は解決される」と信じており、「金がある人々」はそう思っていない。

                     (内田先生だろうか)

                     

                     

                    金が広く流通していない時代、人々は何を欲していたのだろうか。

                    稲か、布か。

                     

                     

                    『お金持ちの教科書』についても話したので、

                    そのうちまとめていかねばらない。

                     

                    一見別々の話題がつながるときが面白い。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    同じようなことか、いや違うんだけど
                    0

                      JUGEMテーマ:大学生

                       

                      いくつかの科目を担当しているのですが、

                      商業、マーケティングに関することで、

                      相互に関連している分野は、

                      基礎的な用語を説明したり、具体例を紹介したります。

                      「流通、商業、マーケティング」の区別は

                      商業史、商学概論、地域○○といった科目で必ず説明します。

                      すると、

                      たまに「○○の科目と同じだ」となって、

                      (そこだけ強く印象に残るようで)

                      「同じことやってますね」としたり顔で言われます。

                       

                      「いやいや(こう言っちゃいけなんだけど)

                       そうじゃないんだよ」というものの、理解してもらえない。

                       

                      本当はそれぞれの科目で専門性があるので、

                      後で、より詳しい研究を紹介していくのですよ。

                      今はその準備段階だということを理解してもらいたいわけです。

                       

                      事例が同じだと、当然印象に残るようで

                      「あ、同じだ」となります。

                       

                      ※この現象をうまく使って知識の定着ができないかな。

                       なんて考えています。「基本が大切」なので。

                       

                      ※とはいえ、時にいろんな理論、事例を洪水のように紹介したい気もします。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      でもそれをやると、

                      | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |