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商業とマーケティングはどう違う?
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    商業とマーケティングはどう違う?

     

    意外と答えられない。

    経済経営の学部で商学を学んでいるのに、

    なんで?

     

     

    商業は「仕入れて売る、転売(再販売購入)」

    =売れるなら何でも扱う

     

    マーケティングは「そもそも生産者の流通活動」だった。

    =自分の商品だけ扱う

    *そのやり方が評価されて、今日どの業者もマーケティングを実践するようになった。

     

    「成り立ち」から考えるといいかもしれない。

     

     

    専門用語を使って議論できるようになってほしい。

    さらには、実際の商取引を

    自分なりに分析できるところまで、期待している。

     

    できる、できる、これはできること。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
    何のために学ぶのか
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      毎日講義に出るのはなぜか?

       

      単位をとるため、

      そりゃそうだ。

       

      じゃあ、なぜ単位を取る必要があるのか?

       

      卒業するため。

      確かにな。

      そうだ。

       

       

      そうやって突き詰めていくと

      どうなるだろう。

       

       

      人によって(同じ人でも場合によって)

      目的は異なるけれど、

       

      私は、

      第1に、ある種の「先読み」能力を養うためだと考えている。

      @野口由悠紀雄先生

       

      同じ情報でも、先を読める場合がある。

      広い教養があれば、わかることがある。

      例)選挙の結果、そしてその先の社会経済情勢など、

      知っているのと知らないのとでは全然違う。

      例2)寿司ネタ=新鮮なネタが旨いわけじゃない。

      種類によってはニ三日置いたほうが旨いものもある。

       

      第2に、発見だ。新しいことを見つけるためだ。

      研究をやっていると常に発見が求められる。

      実際、好きなので資料(史料)から何か新しいことを見出す努力をしている。

       

      学生の場合、発見まで行かなくても「気づき」があるだろう。

      同じ作業でも、やり方次第で効率的になることがある。

      これも気づきの一種だ。

      結果として応用力が養われる。

      *ある施設の人が言っていた。

       「一般論だけれど、高卒よりは専門卒、4大卒が即戦力になる」

      広い意味の応用力が養われているからだろう。4年も学ぶのだから。

       

       

      明日もしっかり学ぼう。

      *実際、自分で集中して考えている時間が大切だ。

       教養が養われていく瞬間。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
      気づいて卒業する
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        論文とかリポートとか

        3〜4年になると、まとまった文章を書かねばならない。

        それぞれの経験から、その意識・行動から出来上ったものは多様になる。

        すごい人はすごいし、そうでない人は基礎からやり直す必要がある。

         

        何となく、書いた、それでOKだった。

        本当はOKじゃないよ。

        もっと上手に書けると思う。

         

         

        例えば、地元の祭りについて調べる。

        地元のことは書けるけれど、一般的な祭りについて

        知らないのでまずは調べてみる。

        そこで祭りの種類分けをやってみる。

        さらに、それぞれの祭りの起源・目的を理解していく。

        その上で、地元の祭りの位置がわかるようになる。

        これがリポートになり、論文になっていく。

         

        何が言いたいか。

         

        自分のよく知っていることをまとめるだけじゃ

        不十分なんだ、ということ、

        その背景とか、その中で問題点を指摘して、

        その解決法を提示できるかどうかが問われている。

         

        簡単にいうと、次の3つの質問に答えることだ。

         

        何なのか

        (例、地元の祭りとはどのようなものか)

         

        なぜなのか

        (例、地元の祭りがなぜ生まれたのか、他の祭りとどう違うのか、

         もし同じものがあるなら、それはなぜなのか)

         

        どうすればいいのか

        (例、もし何か問題があるとすれば、どう解決すればいいのか)

         

        実際、書いてみると難しいことに気づく。

        どんな評価になるのか、よくわからない。

        良い評価になるにはどうすればいいのか、これもわからない。

        謎が多すぎて、途方にくれるかもしれない。

        (私自身は4年になっても全然わからなかった。

         今思えば、せっぱ詰まっていなかったからだ。

        問題意識もなく、大して勉強しなかった。反省)

         

        でも、気づいた時から、やっていけばいい。

        気づかないで卒業するよりずっといい。

         

         

         

         

         

         

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        模擬授業
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          8月11日(金・祝)

          下記、テーマで模擬授業やります(35分間)。

          (大学のオープンキャンパスです)

          関心のある方、ご参加ください。

           

           

          大阪商業大学
          総合経営学部商学科
          テーマ
          戦前大阪の鉄道とデパート

          明治末〜大正初期にかけて南海、阪神、京阪、阪急、近鉄など

          関西私鉄が創業しました。各社は路線を延ばすと

          (昭和初期から)梅田や難波、天王寺など主要駅に

          デパート(百貨店)を建設したのです。

          なぜでしょう。

          そして、今もなぜ大阪のデパート競争が激しいのか一緒に考えます。
           

          准教授 谷内 正往

           

          ・8月11日(金・祝)

          ・場所:4号館(2F/425教室)

          ・時間:11:00〜11:35、13:15〜13:50(1日2回開催)

           

          大阪商業大学HP

          近鉄奈良線河内小阪駅すぐ

           

           

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          大学生はどうか
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            受験生はこの夏が勝負なので、

            一生懸命勉強している。

            周りが勉強していると集中しやすい。

             

            一方、大学生はどうだろう。

            この夏をどう過ごすか、決めているだろうか。

            *受験勉強していない人は、この夏、

             何か勉強目標を立ててやってみるといい。

             座学の試験は論述が多いので、

             原稿用紙400字をとにかく埋めて、30枚ぐらい書いてみる。

             何でもいい。やってみよう。

             

             

            マネジメント(PDCA)サイクルというのは、

            何も講義期間だけの話ではない。

            これからの後人生(@カイジ)のためのもので、

            当然夏休みにも大いに活用すべきものだ。

             

            目標設定しているだろうか。

            最初にきちんと設定出来た人がうまくいきやすい。

             

            *ラジオ「公開講座」を聴きながら

            (日曜の8〜9時は著名人の講座があるので、

             ぜひ聴いてみて)

             

             

             

             

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            大学生の論文と小論文
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              4年次に論文を書く。

              そのために、今小論文をきちんとやっておきたい。

               

              yes、Noで論点を明確にする方法が効果的だ。

              樋口先生の本からずいぶん学んだ。

              ある主張・意見に対してyesでもNoでもいいのだけれど、

              きちんとその理由を言えるようになってほしい。

               

              「なんか難しそうだな」

              「いやいや、そんなことないよ。

               面白い、謎解きみたいな感覚でやってほしい」

              「ええ、謎解き?」

              「そう、ある主張を支える根拠を探すのは謎解きと似ているよ」

              *2020年東京オリンピック賛成、反対、どっちでもいい。

               賛成(反対)の根拠を考えてみてほしい。

               

              あと、小論文は、特段詳しい知識がなくてもいい。

              (本当は幅広い知識、ものごとを上手に考える「習慣」はあったほうがいい)

               

              詳しい知識はいらない。誰もが知っている情報を

              うまく組み替えて意味のある主張をしてほしいわけだ。

               

              ただし、

              一般論で、誰でもいいそうな主張は意味がない。

              誰かのコピペは要らない。

              自分なりに考えて、その跡がわかるようになればしめたもの。

               

              誰でも最初はヘタだけれど、書いていくにつれてうまくなる。

              ある思考パターンが出来上がっていく。

              それは論文書く人に共通のもので、そこから対話も始まる。

               

              しんどいけれど、ここを越えれば、

              新しい景色が見えてくる。

               

              「小」論文から、論文への道だ。

               

              がんばっていこう。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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              試験時間まちがえた
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                試験時間まちがえた!

                 

                っていう人、いるよね。

                 

                普段の時間割りとちがうので、間違えやすい。

                 

                しまった!

                後悔

                 

                でもいいけど、

                 

                同じミスを二度と起こさないようにするには

                どうすればいいか、考えてみてほしい。

                そのほうが生産的、同じ失敗を二度としないようになる。

                 

                分類、対比、因果、のうち因果について考えてみる。

                 

                いろいろ原因はあるけれど、

                その試験に対する優先順位の違いだと思う。

                 

                つまり、これが人生の一度の大学入試だったり、入社試験だったらどうだろう。

                まず遅刻しないよな。

                あらかじめ、準備しておくよな。

                優先順位がめちゃくちゃ高いからだ。

                 

                今回時間を間違えたのは

                自分自身の

                試験に対する「優先順位」が低かったからだ。

                 

                もちろん

                ほかにもいろいろやらねばならないことがあるよね。

                そこで、

                どの用事が一番大切なのか、

                優先順位をつけて行動してみよう。

                 

                優先順位がハッキリしていたら、

                あまり後悔しなくなる。

                 

                ぜひやってみて。

                 

                追記

                後期もある科目なら、

                後期は1回も休まず小テストもがんばって

                結果を残そう、

                まだ、終わりじゃない。

                これで評価が決まるわけじゃない。

                ミスは反省して、次に活かせばいい。

                やる気があれば大丈夫だ。

                がんばっていこう。

                 

                 

                 

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                試験準備
                0

                  そろそろ試験だ。

                  どうする。

                  出たとこ勝負でいくか。

                  事前にしっかり準備するか。

                  とはいえ、時間が‥‥

                   

                   

                  何でもそうだけれど、

                  最初に目標設定だよ。

                   

                  どんな目標を立てるかで、その先の結果はちがってくる。

                   

                  最初に決めること(@原田先生)

                   

                  そう、最初に100点とる、と決めるか、

                     60点でいいや、と決めるかで

                   

                  運命は変わる。

                   

                   

                  同じ努力でも結果は全然ちがったものになる。

                   

                  60点でいいや、とすると60点より上はとれない可能性が高まる。

                   

                  一方、最初に100点とる、

                   

                  と決めると

                  そこから逆算して、100点に足りないものは何か、

                  あと何時間勉強すればいいか、あと何を勉強すればいいか、

                  考えて行動することができる。

                  当然、高得点とれる可能性が高まる。

                   

                  この違いは大きい。

                   

                   

                  私も最初は「そうかなぁ」と半信半疑でやってみた。

                  受験生と勉強していたので

                  彼らの合格のために

                  わらにもすがりたい一念でやってみた。

                   

                  結果は「そうかぁ、そうなんだ!」わかった。

                   

                  最初に○○大学に合格する、と決めて受験準備をした。

                  結果はその通りになった。

                  (もちろん、合格までは大変苦しかったよ。

                   でもこのやり方が正しいと身にしみたよ。)

                   

                   

                   

                   

                   

                  自分自身のことでもそうだ。

                  最初に本を出すと決めて行動したら、

                  本当に本が出版できた。

                   

                  そうか、そういうものなんだ。

                   

                   

                  閑話休題

                   

                  試験準備の話にもどる。

                   

                  最初に100点とる

                   

                  と決めて準備しよう。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  メモをとる習慣
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                    講義を聴いていても、

                    ビデオを見ていても

                    メモをとると理解が進む。

                    メモは後でもいいけれど、必ず何か書いておきたい。

                     

                    たくさん書いておけば記録に残って、

                    そこから理解も進むし、

                    新たなアイデアも生まれる。

                     

                    本日、早川徳次のビデオでは、

                    かなりメモをとっていたので、

                    あとで見て文章量の多さにビックリした。

                     

                    なかなか良いです。

                    この調子で習慣づけてみてください。

                    きっといいことありますよ。

                     

                     

                    | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    休んじゃダメだ
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                      これは必修なので、休んじゃダメだ。

                       

                       といっても休んでしまう人が(たまに)いる。

                       

                       ○回までは休んでOK、と勘違いしている。

                       

                       1回も休まない、皆出席のつもりで出てくるべきだ。

                       

                       なぜ休む?

                       おそらくその人の中での「優先順位」が低いんだと思うよ。

                       必修の講義よりも、大事なことがあるんだろう。

                       

                       でも、

                      どこかで「優先順位」を変えないと単位取得は難しい。

                       どうやったらいいのか、

                       考えて実践していく。

                       

                       

                      | taniuti | 商学概論、大阪の商業、商業史 | comments(0) | trackbacks(0) |