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他人の話を聴く方法
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    ゼミで簡単な発表をするとき、

    慣れないので、そんなに上手には出来ない。

     

    たまに上手な人もいるが、

    (自分でうまいと勘違いして入る人もいるが)

    多くは練習すればそのうち上手になる。

     

    ところで、発表だけが大事なのではない。

    気づきにくいのだが、

    他人の話を聴くのも、実はそれ以上に重要である。

     

    なぜなら、発表がうまくいくかどうかは、

    聴衆の態度にかかっているからだ。

     

    (×)発表がうまいから皆が聴いてくれる

     

    (〇)皆が聴いてくれるから発表がうまくなる

     

    ここを間違えてはいけない。

    こういうふうに考えて聴くと、自分が話すときもうまくいきやすい。

    話して手と聴き手のコミュニケーションがとれるので、

    伝わりやすくなる。

     

    だから、まずは

    (1)皆が聴いてくれることに感謝する

    (2)皆のやさしさに答えるためにも、事前練習が大切だ

    (3)鏡を前に、1〜3分で練習してみよう。納得いくまで何度でもやろう。

      ※状況をイメージしがらトレーニング

        大きな声、スピード、内容の深さ、など

    (4)自分なりに気づいたことをメモしておこう。

      ※〜ですか?と問いかける

    (5)発表、スピーチの本を読んでおこう。

    (6)毎回、結果をメモ。

     

    ※授業で話したことを思い出す

     

     

    ポイント

    (×)よいプレゼンテーションをする

     

    (〇)よいプレゼンテーターになる

     

    ※この意味が重要です

     

     

    ああ、他人の話を聴く方法を書くの忘れた

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |
    要約図をかいて、そこから文章にまとめる
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      ある記事(項目)を「要約図」にする。

      まあ、レジュメよりくだけた感じのものです。

      必ず1枚にまとめてしまいます。

       

      それを元に他にしらべたことや自身の考えを

      入れて発表(報告)します。

       

      その上で、こんどは「要約図」をもとに

      文章を作成するのです。

       

      そうすると、記事にプラスアルファした

      自分の意見の入った文章になるのです。

       

      やってみてほしい。

       

       

       

       

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      面白いと思うことをやる
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        大学生活をバイトだけで過ごすのはもったいない。

        もちろんバイトも大切だ。

        そこから学ぶことも多い。

         

        とはいえ、

        大学生の自由な時間を生かしてやれることもある。

        大学施設も使いこなしたい。

         

        『大学で何を学ぶか』だったかな、

        経済史の先生の書いた新書が面白かった。

         

        不景気の時代に面白いことを考え出す人が出るように思う。

        今は求人が殺到していて、ちょっと違うけれど。

         

         

         

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        ひとこと連絡
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          休む時は

          ひとこと連絡があると良い。

           

          急なことで連絡できなければ、後でもいい。

           

          ホウ・レン・ソウ

           

          の重要性を改めて思う。

           

           

           

          ※ホウ(報告)−例)ある仕事の「結果」を報告する

            レン(連絡)−例)ある仕事の「途中経過」をその都度、連絡する

            ソウ(相談)−例)ある仕事がうまくいかない、そこで相談する

           

           なかなか含みのある言葉だ。

           

           

           

           

           

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          公開講座 アミューズメント産業研究所「鉄道とアミューズメント」6/16(土)13時30分〜
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            http://ouc.daishodai.ac.jp/ams_labo/event/public.html

            ちらしはこちらから

             

             

             

             

            大阪商業大学アミューズメント産業研究所第10回公開講座

             

            「鉄道とアミューズメント−地下鉄・ターミナル・野球場−」

             

            6月16日(土)13:00〜16:00

            (受付開始13:00)

            料金:無料

            場所:大阪商業大学(ユニバーシティホール蒼天)

            定員:300名

            対象:学生、一般市民

            後援:東大阪市、東大阪商工会議所ほか

             

            13:30〜開会のあいさつ

            13:35 「戦後大阪の鉄道網と商業・アミューズメントセンターの形成過程」

                  講師:谷内正往(大阪商業大学准教授)

            14:15 「関西の鉄道企業と野球場−その歩みを振り返る−」

                  講師:廣田誠(大阪大学教授)

            14:55 「どうなるOsaka Metoroグループの関連事業展開」

                  講師:長谷川吉典(前、公営交通研究所事務室長)

            (概要)

            大阪のキタ、ミナミの「盛り場」はいつごろ生まれたのでしょうか。戦前は市電(チンチン電車)が市内を縦横に走っていました。そのせいで盛り場も比較的分散していました。しかし、昭和初期に大阪梅田−難波間に地下鉄御堂筋線および地上道路ができますと、キタ、ミナミに百貨店や劇場が集中してまいります。戦後は難波に野球場まで誕生。関西は「私鉄王国」ですが、70年万博で地下鉄網が充実したことも、キタ、ミナミの「盛り場」イメージに貢献しました。本講座ではその歴史的過程を地下鉄、ターミナル、野球場をキーワードに読み解きます。

             

            申し込み(定員300名、申し込み先着順)

            ※「電話」「FAX」「メール」のいずれでも申し込みOKです

            大阪商業大学アミューズメント産業研究所

            🏣577-8506 東大阪市御厨栄町4−1−10

             電話06-6618-4068 FAX06-6618-4069

             E-mail amuse@oucow.daishodai.ac.jp

            HP:「大商大 アミューズメント産業研究所」で検索

            http://ouc.daishodai.ac.jp/ams_labo/

             

            チラシはこちらから

            http://ouc.daishodai.ac.jp/ams_labo/event/public.html

             

             

             

            | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |
            ゼミ活動は難しい
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              最初に目的意識がないと

              なかなか難しい。

               

              よく知らない人と一緒に作業するので、

              気詰まりなこともある。

               

              発表も難しいし、

              それをきちんと聞いて質問したり、

              感想を述べたりするのも難しい。

              (無意味な緊張が続くこともある)

               

              できればお客さんでいたいよね。

              店の人からちやほやしてもらいたい。

               

               

              でも、ゼミはそういうものじゃない。

              自主的に「何をどうやろうか」と

              考えて動き出す。

              動いているうちに何か見つかる。

               

              2〜3人で発表するにしても、

              誰が最初に発表して、

              司会を誰がやって、

              質問はどうやるか、

              何をもって良しとするか、

              自分たちで考える。

              難しいけれど、うまくいったときの

              達成感は素晴らしい。

               

              指導する側はゼミの楽しさを知っている。

              しかし、

              理想の現実のギャップにも苦しんでいる。

              誰よりも悩んで、

              考えて、

              工夫して、

              試行錯誤を繰り返していく。

               

              まだ始まったばかりだ。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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              学びの本質
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                JUGEMテーマ:大学生

                 

                 

                予期せぬ出来事にどう対処するか、

                そこに

                これまでの自分自身の学びの本質が潜んでいる。

                 

                 

                あわてるか、くじけるか、それとも自棄(やけ)になるか、

                 

                いや、そうじゃなくて、今一度これまでの経過をたどり直して、

                 

                どこをどう変えていけばいいのか、

                 

                ある理想を想定して、具体的に「なにをどうやればいいのか」

                 

                考えて行動できるかどうか。

                 

                ※見ている世界、見えていない世界、

                 ある仮説を立てて検証していく。

                  見えていない世界は、暗闇の手探りという感覚、気持ち悪いかもしれない、

                  でも確実に進歩している感覚がいつか立ち上がってくる。

                 

                できない、できなかった、それは本当か、

                もしかしたら、一分の望みはなかったのか、

                大事なことは、

                 

                「心の良い習慣」と

                 

                くじけず「確率を高めること」だ。

                 

                誰しも通ってきた道、大丈夫だ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                6/16(土)公開講座「鉄道とアミューズメント−地下鉄・ターミナル・野球場」(大阪商業大学蒼天ホール)
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                  6月16日(土)午後から公開講座が開催されます。

                  まだ詳細発表されておりませんが、一部ご紹介します。

                  ご参加を希望される方はぜひご来場願います。無料です。

                   

                   

                   

                  題名「鉄道とアミューズメント−地下鉄・ターミナル・野球場ー」

                   

                   

                   都市の商業・アミューズメント施設がどの様に形成されてきたかを知る手掛かりとして、鉄道網の形成過程が重要です。例えば、大正期の大阪では市電が縦横に走っていたために、劇場や百貨店などが比較的分散立地していました。しかし、昭和初期に地上の御堂筋道路拡幅と地下鉄・御堂筋線の開業により、梅田から難波間に「キタ」「ミナミ」と呼ばれる「盛り場」のイメージが定着しました。

                   本公開講座では、商業施設やプロ野球場などを取り上げながら戦後の鉄道網形成と商業・アミューズメント施設の関係について掘り下げて検討します。また、市内交通の要である地下鉄の将来についても触れます。

                   

                  【開催日時】平成29616日(土)13:30−16:00 (受付開始13:00

                  【場  所】大阪商業大学ユニバーシティホール蒼天(近鉄河内小阪駅すぐ)

                  【定  員】300名(申込先着順、定員になり次第受付終了)

                  テーマ】「鉄道とアミューズメント〜地下鉄・ターミナル・野球場〜」

                  受講料】無料

                  【対  象】学生、一般市民

                   

                   

                  詳細、わかり次第お知らせ致します。

                   

                  多数のご来場お待ちしております。

                   

                   

                   

                  | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |
                  休みをどう過ごすか
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                    JUGEMテーマ:大学生

                     

                     

                    毎年ゴールデンウィークはやってくる。

                    ここで差がつく。

                     

                    世の中が複雑になってきて、

                    ある程度目先を利かせて行動しないと

                    なかなかうまくいかないようになっている。

                     

                    とはいえ、変わらないこともある。

                    それは自分で「何をどうするか」

                    常に考えて行動するということだ。

                     

                    確かに、プラン→ドゥー→チェック→アクションという

                    マネジメントサイクルを回すことは大事だが、

                    自分自身の中に

                    やりたいこと、

                    関心、

                    やるべきこと、

                    決意、なんかがあって、

                    その上で計画、実行、評価をしていくことが重要だ。

                     

                    関心、決意なんていうのは

                    その時々で変わっていく。

                    だから大上段に構える必要はない。

                    気にしなくていい。

                    そりゃ、ずっと同じことを目標に続けていけたら素晴らしい。

                    でも、そんなふうにならないことが多いので、

                    むしろその時々でやりたいこと、やるべきことを考えて

                    行動してみよう。

                    あとで振りかえると自分の足跡がわかる。

                    そこからまた先に進める。

                    大丈夫だ。

                     

                    私は、20歳、30歳、40歳、とふらふらしてきたが、

                    今思えば、同じ事に関心をもち

                    やるべきことを自分で考えて実行してきた。

                    そして50歳を超えてもやはり同じことを考えてやっている。

                    根底に自分の関心、好きなことがあったからだ。

                     

                    根底に何があるか、この休みに考えてみてもいい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |
                    1週間
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                      JUGEMテーマ:大学生

                       

                       

                      大学生活が始まって1週間、

                      新入生にとっては

                      アッという間だったかもしれない。

                      大変なこともあるし、

                      期待もある。

                      今週からあと2週でゴールデンウィークになる。

                      なんとか乗り切っていこう。

                       

                      大学生活は自由なので、

                      「何をどうするか」考えて行動したい。

                      ある部活をやっていた人が、

                      「自分は猛特訓を『やらされていた』ので

                      自分で考えて練習しろ、って言われると

                      困ってしまうんですね」

                      確かに、事前に練習メニュ−と到達目標が決められて

                      いると「あとはやるだけ」だから

                      まあある面楽なのかもしれない。

                       

                      自由にやれ、って言われると???

                       

                      ダラダラ流されて、何やってんだか‥‥という

                      ことになりがちだ。

                       

                       

                      いい、そうならないために

                      自分で「何をどうするか」考えてメモしておこう。

                      手帳にメモだ。

                      流されて、楽に楽に行かないよう。

                      自分の行動を自分で律していく。

                      とても大事なこと。

                       

                       

                       

                       

                      | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |