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ゼミ・メール2(残り)
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    2.何かに集中する

    何かを成し遂げる人は、集中力があります。集中する方法を考えてみます。

    ●集中する「仕組み」を作ってみよう

    やる気はあるのだが集中できない。どうすればいいか。資格試験を想定して考えてみます。まず、30分単位でやるべきことをリストアップしよう。手帳でもノートでも紙きれでもいい、書いていこう。最初は簡単に、とくに最後にどのような状態になっていたいか、

     例)暗記もの、用語を100コ暗記、カード作って1枚に10個記入、最低80%暗記

       つまり、10枚カードをめくれば8枚以上はわかる状態だ。

     例)休み中に、資格試験の過去問が20点アップ

    次に、勉強の科目、作業(覚える、写す、考えるなど)、を組み合わせよう。例えば、同じ専門の勉強でも、本を読んで覚えるのと、問題提起する(疑問をもってそれに答える)のとでは違う。また専門用語を暗記するのも違う。さらに、勉強する場所が重要です。どこで勉強するか、あれこれ場所を変えてみよう。

    *本来、目的(目標)がハッキリしていれば場所はどうでもいいのですが。

    この休み中に、大阪の大きな図書館に行くことをお勧めします。●中之島図書館(地下鉄淀屋橋駅近く)。●大阪府立図書館(地下鉄荒本駅近く)、●大阪市立中央図書館(地下鉄西長堀駅近く)、この辺りがお勧めです。もちろん地元の地域図書館でもいいです。要は多くの人が調べ物をしたり本を読んだりしている姿から刺激を受けることが重要です。

    次に、時間帯を考えてみましょう。ふつう「何曜日の何時にどの教科を勉強するか」決めてしまうのが理想です。例えば、(×)〇〇の資格テスト直前1週間をしっかりやろう。(○)前もって少しずつ計画的に(習慣をつけて)やっていこう。例)朝は10時から昼の1時まで50分3セット、1時間ぐらいで食事&身じたく、   2時から図書館で勉強、50分3セット=夜5時まで、家に戻って食事ほか、夜7時から50分4(または5)セット、最後に今日の勉強内容をメモ。特に集中できる時間を作ってみよう、そこに苦手科目を入れるといい。

    最後に、どうしても集中できない時、ついつい携帯をいじったり、メールをしたり、ネットで無駄な時間を使ってしまうかもしれません。どうしても集中できないとき、どうすればいいでしょうか。これは受験生のとあるメルマガでヒントを得たのですが、「勉強が出来る人は、勉強以外の楽しいことをすべてあきらめている」というのです。つまり、集中できない時には「何もしない」が正解なんです。多くの人は勉強せずに、あれこれ楽しいことをやってしまいます。何もしない。寝るだけでいい。起きたら勉強する。これだけです。これだけで確実に試験合格に近づきます。

    ですから、何か成功したいと思ったら、「それ以外はやらない」これが秘訣だと知りました。

    (まとめ)1.30分単位でやるべきことをリストアップしよう。2.勉強の科目、作業(覚える、写す、考えるなど)、を組み合わせよう。3.勉強する場所が重要だ。どこで勉強するか、あれこれ場所を変えてみよう。

    4.時間帯を考えてみよう。5.どうしても集中できないとき(勉強ができるひとは、勉強以外の楽しいことをすべてあきらめている。楽しいことをあきらめられるか、これが運命の分かれ道)

     

     

    前回の答え:(1)→(3)→(2)→(4)の順にやると良いそうです。

     

    ●今、仕事の「重要性(大・小)」「緊急性(大・小)」をクロスさせてみます。

    (1)重要性が大きく、緊急性が大きい 例)試験レポート提出、テスト

    (2)重要性が大きく、緊急性が小さい 例)入学願書記入、面接対策

    (3)重要性が小さく、緊急性が大きい 例)借りたCDの返却

    (4)重要性が小さく、緊急性が小さい 例)部屋の模様替え

    問題:どの順番でやっていくと良いでしょう。

     

     

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    ゼミ・メール2
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      JUGEMテーマ:大学生

       

      谷内ゼミ・メール2(2月9日)

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      はじめに

      1.自分にとっての仕事

      2.何かに集中する

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      はじめに

       もう試験休みになっていると思います。2か月間も授業がありません。この休みをどう生かすがが難しいところですね。学生時代の私はバイトをしたり、ぼーっとしたりしていました(ヒマでもそれなりに意味があったと今になって思います)。

      1年次はその日だけの数時間バイトをずっとやっていました。大阪天満駅近くに「学生相談所」があって、その日だけの数時間バイトをたくさん紹介してくれました。セリみたいな感じで学生が仕事を申し込んで申込者が多い場合はジャンケンで決めていました。引っ越し、百貨店の什器運び、コンサート会場設営、測量、‥‥いろいろです。何度もやっていると知り合いができるんですね。一緒に食事したり、遊んだり、楽しく過ごしました。2年末頃から塾の講師を始めて、その後はずっと同じバイトをしていました。今回は仕事の重要性と何かに集中する話です。

       

      1. 自分にとっての仕事

       学生にも仕事があると考えています。ふつう仕事には対価(賃金)が支払われます。でも学生生活には賃金が支払われないので、それを仕事とはいいませんね。

      少し見方を変えて、将来十分な賃金がもらえる人材になるための準備をするならば、それは「仕事」と言えるのではないでしょうか。そんな感じで「仕事」を考えてみます。仕事の重要性です。

       

      ●今、仕事の「重要性(大・小)」「緊急性(大・小)」をクロスさせてみます。

      (1)重要性が大きく、緊急性が大きい 例)試験レポート提出、テスト

      (2)重要性が大きく、緊急性が小さい 例)入学願書記入、面接対策

      (3)重要性が小さく、緊急性が大きい 例)借りたCDの返却

      (4)重要性が小さく、緊急性が小さい 例)部屋の模様替え

      問題:どの順番でやっていくと良いでしょう。(10秒でも考えてみてください。答えは末尾に)

       

      (続く)

       

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      ゼミメール1回目
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        JUGEMテーマ:大学生

         

         

        ゼミメールを配信することにしました。

        1回目、一部を紹介します。

        まだ登録していない人もぜひ。

        (ゼミ生でない人は、このブログをご覧ください)

         

         

        谷内ゼミ・メール1(2月1日)

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        はじめに

        1.ゼミとは何か

        2.お知らせ

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        はじめに

         谷内です。今年度のゼミは終了しましたが、次年度に向けてゼミメールを配信することにしました。

        なぜなら、毎年2〜3月の2か月間が空白になりますので、何か情報提供できないかと思っていたからなんです。気の向いた時に読んでもらえると幸いです。

        ※このメールは新3年、新4年生で空メールを送ってくれた方に配信しております。

         

        1.ゼミとは何か

         私の学生時代はずいぶん前なのですが、今もゼミナールは少人数で(調査・研究・議論など)知的な作業をする場だと思います。

         特に「何かを発見すること」が重要だと思っています。専門の勉強に限らず、友人関係や教員職員など大人との関係、行事などへの参加を通じて「自分自身が成長できれば」とも思っています。

         例えば、以前自身の「強み、弱み」を書いてもらいましたね。そのねらい(目的)を簡単に説明します。

        (ねらい)

         的確な自己PRをするための課題です。「ジョハリの窓」はご存じでしょうか。a)自分の知っている自分、b)自分の知らない自分、c)他人の知っている自分、d)他人の知らない自分、と4パターンあります。ここではb)自分の知らない自分、d)他人の知らない自分、を伸ばすことを「ねらい」としています。

         強み弱みの分析にSWOT分析というのがあり、それを利用しました。つまり、自分の過去の利点を「強み(S)」、自分の過去の欠点を「弱み(W)」として、自分の将来の利点を「機会(O)」、自分の将来の欠点を「脅威(T)」と考えます。

         例えば、Sは自分の過去の実績です。試験や部活で優秀な成績を収めたなど。Wは自分の欠点ですが、問題は「それをどうやって乗り越えたか」です。ここがとても重要なんです。

         機会(O)は、志望する業界の採用が多いかどうか、市場規模が伸びているかどうか、などです。脅威(T)は、例えば教員になりたいが、採用が少ない、などです。

         結局、SとWが自己PRに当たります。Wを上手に語れるようにしておきましょう。OとTは志望動機につながります。しっかり将来の仕事を考えておきましょう。

         

        2.お知らせ

         ゼミ活動を何か形にしたいと思っています。(略)

         

         

         

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        お金と時間の使い方
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          お金と時間、どんな使い方があるだろう。

          ある営業メルマガをずっと読んでいるのだが、

          使い方に3つあるという。

           

          「浪費」

           

          「消費」

           

          「投資」

           

           

          無駄に使うのが浪費、

          必要に応じて使うのが消費、

          将来に向けて使うのが投資、

          どれもそれぞれ意味がある。

           

          3つをどんなふうに分類すればいいだろう。

          そして、3つの違い(比較)を考えてみよう。

          さらに、どれが一番重要だろう。

          その理由も考えてみてほしい。

           

           

           

           

           

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          ジャンケンで盛り上がる
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            1年のゼミで、

            いろいろ課題をこなしていって、

            グループワークもやったのに、

            最後の最後に

            ジャンケンが一番盛り上がった。

            7人でやるとなかなか決着がつかない。

            意外な展開に

            手に汗握る事態となった。

            面白かった。

             

            これも、

            (ペアーの先生の)しっかりした授業準備が

            あってこそできることなのだと勉強になった。

             

             

             

             

             

             

             

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            プチエッセイ(400〜800字)
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              ゼミの2、3年生に

              それぞれプチエッセイ(400〜800字)を書いてもらいました。

              時間を短くしたので、思うように書けなかった人もいます。

              *大商大でプチエッセイ・コンテストがあるので、宣伝の意味もこめて

               実施してみました。

              http://ouc.daishodai.ac.jp/event/2017/11/3_3.html

               

               

              短い文章でも書く意義は大いにあります。

              そもそも、文章力でその人の能力のおおよそがわかります。

              評価する人が大変なので、一般の試験科目になりにくいのですが、

              最終選考に近くなると、公務員(教員)試験など就職試験でも

              実施されます。

               

              今回はエッセイ(随筆)ですが、

              それでもその「人となり」がよくわかります。

              3年生で自己PRを書いていた人があり、興味深かったです。

              さりげない日常を上手に切り取って、魅力的な文章にした人もいます。

              論理的に書こうとして紙幅が尽きてしまった人、

              思い付きをどんどん書いていって最後は支離滅裂になった人、

              普段書いていないとうまく書けないという当たり前のことがわかりました。

               

              さて、面白い(良い?)エッセイの

              評価基準は何でしょうか。

              私は内容と形式だと考えています。

              第1に内容で重要なのは

              「具体的に書く」ということです。

              例えば、情景が目に浮かぶような表現が望ましい。

              「スローモーションでトップの私が抜き去られていく。

               ああ。一瞬の出来事なのに、ショックが永遠のように続いていくのです。‥‥」

              あと、冒頭の一言も重要です。

              採点者はたくさんのエッセイを読むので、

              最初の1文で興味を引く表現を使います。

               

              第2に、形式です。

              読みやすくするために短文でつなぐこと、

              誤字脱字をしないこと、です。

              そのためにも、読み直し(推敲)が必要です。

               

              書けばかくほどうまくなります。

              また、自身の思考整理が上手になります。

              さらに書くためには「読む必要」があると思い至ります。

              ぜひ商大生は応募してみてください。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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              リポート作成のヒント
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                リポートをどう書けばいいのか、迷っている人は多い。

                また、めんどくさいと思っている人も多い。

                 

                なぜだろう。

                 

                リポートの評価基準がわかりにくいからだ。

                あらかじめ答えがハッキリしているものなら調べて書けばよいが、

                何がしか調べてまとめて意見をつけて提出する。

                それがしっくりこないのかもしれない。

                いま、3つの問い(A)〜(C)を考えてみよう。

                 

                (A)1+5=□

                 

                (B)□+5=○

                 

                (c)□+○=

                 

                 

                (A)は答えが皆同じになる。

                リポートは(A)みたいな問いではない。

                (B)は多少操作することで、解答者の自由度がある。

                そこに工夫もできる。

                (C)は自分で問題を設定して、解答まで導きだす問いだ。

                リポートは(B)または(C)に近い。

                 

                評価基準

                いろいろあるけれど、参考文献をふまえていることだ。

                やみくもに調べて、どこから引き写したのかハッキリしない

                ものは評価の対象にならない。

                 

                どんな課題にも、あらかじめ評価基準がある。

                出題者は解答を前提に問題を出している。

                まれに、提出されたものから優劣をつけて

                評価の基準にする場合もあるが、

                それにしても、良いものはある基準をクリアしている。

                 

                ある基準とは、

                第1に参考文献を元にまとめている。

                参考文献は本に限らず、雑誌、聞き取りなども含む。

                第2にわかりやすくまとめている。

                例えば、○○について調べる。調べたことを順に説明し、

                最後にそこから理解したこと、疑問に思ったことなどを

                書いてある。読み手に配慮したまとめはわかりやすい。

                第3に発見がある。

                既存の文献にはない発見がある。視点が少し異なるだけでもいい。

                なにがしか、問いを立てて、その答えを見つける努力、

                格闘の跡が見られると、読むほうはとてもうれしくなる。

                 

                発見=掘り起こしが重要だ。

                ちょっとした気づきでもいい。

                (これはつくづく応用の世界だな)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                なぜうまくいかないのか2・終
                0

                   

                   

                  「うまくいくようにやっていないからだ」

                  「うまくいくように?」

                  「そうだ、うまくいくようにだ」

                  「どういうこと?」

                   

                  例えば、朝早く起きられないという人は多い。

                  朝早く起きること=「うまくいくこと」だとしよう。

                  そのためにどうすればいい?

                   

                  早く寝る

                  だよな、早く寝ればいいんだよ。

                  簡単だ。すぐやれ。

                  でも、そんなすぐに眠れないよ、習慣もついていないし‥‥。

                   

                  なるほど、じゃあなんで早く起きたいんだ?

                  そりゃ、学校に間に合うため、規則正しい生活をするため、‥‥

                  いろいろあるよ。

                   

                  あのさ、まずは簡単なこと1つにしぼってやってみ。

                   

                  早く起きる、これだけを目標にする。

                   

                  そのために

                  早く寝る。毎日早く寝る。

                  さらに夜遅く食べると、朝起きられない。

                  だから、夜は食べないで寝ることだ。

                  それと、朝になったら「どんなことがあっても起きる」ことだ。

                   

                  人間てのは、「意識」「行動」「習慣」があって、

                  今の話は「行動」について書いたんだけど、

                  「意識」‥‥起きるぞ、絶対起きてやる、って思えば

                  起きられる。

                  また、「習慣」になっていれば、これも起きられる。

                   

                  何が言いたいか。

                   

                  1に、起きるという目標を設定したら、

                   

                  2に、自分が起きるための「仕組み」を考えて実行することだ

                   

                  そしてそれを「意識」「行動」「習慣」の観点からチェックしてみることだ。

                   

                  これって、マネジメントサイクル(PDCA)の応用なんだよ。

                   

                  うまくいかないのは、マネジメントサイクルを回していないからなんだよ。

                   

                  まずは目標設定をしよう。

                  何をもって「うまくいく」とするのか、ハッキリさせよう。

                  その際、あれもこれも欲張ってはいけない。

                  1つずつ、1つずつやっていこう。

                  例)朝早く起きる、その過程で生活のリズムを作る。

                    なぜ早く起きないといけないのか考えてみる(意識)。

                   早く起きる仕組みを考えて実行する(行動)。

                   (習慣)になるまでやり続ける。

                   

                  ※朝早く起きるだけで、ずいぶん変わる。

                   少しずつうまくいくようになる。

                  (林先生は姿勢をしゃんとするべきだと言っていた、

                   もちろんそれも重要だ)

                   シンプル(単純)だけれど、重要なこと。

                   

                   

                   

                   

                   

                  | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |
                  なぜうまくいかないのか
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                    朝起きられない

                    大学の講義に間に合わない

                    課題ができない

                    なんかすれ違う

                    思うような成績にならない

                    バイトが決まらない

                    なんか面白くない

                    これでいいのかといつも思う

                    ‥‥

                     

                    なぜうまくいかないのか

                     

                    うまくいくように行動していないからだ。

                     

                    なんじゃそれ?と思うかもしれない。

                     

                    一度つきつめて

                    「なぜうまくいかないのか」考えてみてほしい。

                     

                    ・うまくいかないこと

                     

                    ・その原因を

                     

                    ノートに書き出してみよう。

                    (分析のための第一歩)

                     

                    せっかく大学で学ぶのだから、その「知」を利用したい。

                    (続く)

                     

                     

                     

                     

                    | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |
                    グループワークのダイナミズム(おおげさ)
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                      1年ゼミでグループワークをしている。

                       

                      教材が面白いので、

                      グループの意見交換が活発になり、

                      グループの意思決定も理想に近づいていく。

                       

                      ふだん話をしない人とも、課題を共に解決していく。

                      そういう「場」が大事だ。

                      そこで、自分の立ち位置を知り、

                      どういうふうにふるまえばいいのか、自然に学んでいく。

                       

                      同じ課題を教員同士で行って、

                      最初は気まずい感じもしたけれど、

                      やってみると「面白いな」「勉強になったな」と感じた。

                       

                      ところで、なんで面白いのか

                       

                      互いが即興で意見交換する、

                      反応が様々で、

                      メンバーの姿が立体的に見えてくるからか。

                       

                      ダイナミック(躍動的)で良かった。

                      *自分も参加したい。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |