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オープンキャンパス、模擬授業(なぜ大阪に南海百貨店がないのか?)
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    JUGEMテーマ:大学受験

     

     

    大阪商業大学(近鉄河内小阪駅すぐ)

    オープンキャンパス

    http://ouc.daishodai.ac.jp/oc_2018/

    本日(7/22)開催

     

    私も模擬授業担当させていただきます。

    模擬授業一覧

    http://ouc.daishodai.ac.jp/oc_2018/pick-up/

    よろしくお願い申し上げます。

     

     

    大阪になぜ南海百貨店がないのか?

    大阪には阪急電鉄の阪急百貨店、阪神電鉄の阪神百貨店、近鉄の近鉄百貨店、京阪の京阪百貨店があります。しかし、南海電鉄だけは南海百貨店がありません。難波ターミナルビルには高島屋が入居して、南海高島屋と呼ばれています。なぜなんでしょう?謎解きをしながら「鉄道と商業」の関係を学びます。
    准教授 谷内 正往
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:25〜13:00、13:55〜14:30(1日2回開催)
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    大学近辺の戦前地図を調べています
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      戦前の大学近辺について調べています。

      まずは地図からということで、戦前昭和初期の地図を集めております。

      時系列で見て行くと、いろいろわかってきました。

       

      第1に、近鉄河内小阪駅は車庫だったんですね。今の近鉄ビルが建っているあたりが

      車庫になっていました。

      第2に、大商大前のハウス食品ビルが出てくるのが1970年前後でした。

      それ以前はどうだったのでしょうか。浦上商店時代のことが知りたいです。

      第3に、戦後大商大は高等学校ができて、幼稚園を併設していきます。

      「大商大附属自動車学校」が今の八戸ノ里ドライビングスクールですね。

      第4に、大学近くのイオン・マックスバリューは当初シロというスーパーだったようです。

      シロ、フタギ、岡田屋が合併してジャスコ、イオンとなっていきます。

      第5に、1996年の地図にトイザらスが掲載されています。90年代の日米構造協議の影響が

      ここにも現れているのですね。

       

      ※自分の関心で見たので、当時のことを知る人から話を聞いて内容を深めてまいります。

       

       

       

       

       

       

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      ゼミの目的
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        ゼミの目的ってなんだろう。

        なぜ、わざわざ少人数で授業をするんだろう。

         

        ゼミでは、

        関心のあるテーマを調べて、

        レジュメ作って

        発表して、

        意見交換して、

        まとめる。

        この一連の流れ(過程)の中で

        いろいろな気付きや成長がある。

         

        大人数の講義室で

        講師が一方的に話しているのを聴くだけでは

        なかなか身に付かないことがある。

         

        インプットよりも、

        アウトプットすることで

        得るものが多くなる場合がある。

        例えば、ビットコインについて

        皆で調べてそれぞれ発表して、

        意見交換することで見えてくることがある。

        ビットコインは仮想通貨なんだけれど、

        商品券、ポイント、クレジットカードなどと

        どう違うのか、法的にはどうなのか、

        皆の知識と自分の知識が融合して

        謎解きの楽しみがあったり、

        自分の意見が通ったり、

        一人ではできない学び体験ができる。

        *資格試験講座でも授業後の雑談が多い人達ほど、

         成績がよくなる傾向がある。

         

        それぞれのゼミには専門性があるので、

        まずはその知識を身につけることが大切だ。

        その上で、いろいろ議論しながら進めていくと

        充実したゼミ活動となる。

         

         

         

         

         

         

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        補講を休むときの連絡
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          補講を休むときの連絡が興味深い。

           

          ・他の講義があるので休みます(他の講義の補講?)

          ・バイトがあるから休みます。

          ・○○があるから行けません。

          ・用事があるから休みます(どんな用事かは言わない)。

          ・(ただ)休みます(なんじゃそれ)

          ‥‥要は休みたいのだと推察する。

          そりゃそうだ。休みたいよね。

           

          ここで科目に対する(その人の)重み付け(重要度)が

          ハッキリする。

          無理に理由を作っても、本音が出ている。

          う〜ん、わかりやすい。

          (いっそ、黙って休めばいいのに)

           

          補講する側はどう見ているか。

           

          出席した人を評価する。

           

          こちらもわかりやすい。

           

           

           

           

           

           

           

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          大学周辺の古い地図
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            ゼミの学生さんと大学周辺の古い地図を調べている。

            最近、戦前の大商大近くの地図(大正時代)を見つけた。

            最寄り駅に樟蔭女子大があるのは知っていたのだが、

            河内小阪駅が電車車庫として利用されていた。

            大学前のハウス食品の表示はなかった。

            (昭和17年頃もなかった。)

            大正時代には、河内永和駅、八戸ノ里駅もなかった。

            南の方に目をやると、

            近畿大学は「日大専門部」となっていた。

            (元は日本大学分校から出発していたので)

             

            戦後についても追いかけている。

             

            まずは実際の状況を確認して、

             

            何をどう

             

            明らかにしていくか、考えていきたい。

            会社団体の歴史から見ていくか、

            地元の方に聞きにいくか、‥‥。

             

            歴史研究は「入り口」が楽しい。

             

             

             

             

             

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            他人の話を聴く方法
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              ゼミで簡単な発表をするとき、

              慣れないので、そんなに上手には出来ない。

               

              たまに上手な人もいるが、

              (自分でうまいと勘違いして入る人もいるが)

              多くは練習すればそのうち上手になる。

               

              ところで、発表だけが大事なのではない。

              気づきにくいのだが、

              他人の話を聴くのも、実はそれ以上に重要である。

               

              なぜなら、発表がうまくいくかどうかは、

              聴衆の態度にかかっているからだ。

               

              (×)発表がうまいから皆が聴いてくれる

               

              (〇)皆が聴いてくれるから発表がうまくなる

               

              ここを間違えてはいけない。

              こういうふうに考えて聴くと、自分が話すときもうまくいきやすい。

              話して手と聴き手のコミュニケーションがとれるので、

              伝わりやすくなる。

               

              だから、まずは

              (1)皆が聴いてくれることに感謝する

              (2)皆のやさしさに答えるためにも、事前練習が大切だ

              (3)鏡を前に、1〜3分で練習してみよう。納得いくまで何度でもやろう。

                ※状況をイメージしがらトレーニング

                  大きな声、スピード、内容の深さ、など

              (4)自分なりに気づいたことをメモしておこう。

                ※〜ですか?と問いかける

              (5)発表、スピーチの本を読んでおこう。

              (6)毎回、結果をメモ。

               

              ※授業で話したことを思い出す

               

               

              ポイント

              (×)よいプレゼンテーションをする

               

              (〇)よいプレゼンテーターになる

               

              ※この意味が重要です

               

               

              ああ、他人の話を聴く方法を書くの忘れた

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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              要約図をかいて、そこから文章にまとめる
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                ある記事(項目)を「要約図」にする。

                まあ、レジュメよりくだけた感じのものです。

                必ず1枚にまとめてしまいます。

                 

                それを元に他にしらべたことや自身の考えを

                入れて発表(報告)します。

                 

                その上で、こんどは「要約図」をもとに

                文章を作成するのです。

                 

                そうすると、記事にプラスアルファした

                自分の意見の入った文章になるのです。

                 

                やってみてほしい。

                 

                 

                 

                 

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                面白いと思うことをやる
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                  大学生活をバイトだけで過ごすのはもったいない。

                  もちろんバイトも大切だ。

                  そこから学ぶことも多い。

                   

                  とはいえ、

                  大学生の自由な時間を生かしてやれることもある。

                  大学施設も使いこなしたい。

                   

                  『大学で何を学ぶか』だったかな、

                  経済史の先生の書いた新書が面白かった。

                   

                  不景気の時代に面白いことを考え出す人が出るように思う。

                  今は求人が殺到していて、ちょっと違うけれど。

                   

                   

                   

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                  ひとこと連絡
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                    休む時は

                    ひとこと連絡があると良い。

                     

                    急なことで連絡できなければ、後でもいい。

                     

                    ホウ・レン・ソウ

                     

                    の重要性を改めて思う。

                     

                     

                     

                    ※ホウ(報告)−例)ある仕事の「結果」を報告する

                      レン(連絡)−例)ある仕事の「途中経過」をその都度、連絡する

                      ソウ(相談)−例)ある仕事がうまくいかない、そこで相談する

                     

                     なかなか含みのある言葉だ。

                     

                     

                     

                     

                     

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                    公開講座 アミューズメント産業研究所「鉄道とアミューズメント」6/16(土)13時30分〜
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                      http://ouc.daishodai.ac.jp/ams_labo/event/public.html

                      ちらしはこちらから

                       

                       

                       

                       

                      大阪商業大学アミューズメント産業研究所第10回公開講座

                       

                      「鉄道とアミューズメント−地下鉄・ターミナル・野球場−」

                       

                      6月16日(土)13:00〜16:00

                      (受付開始13:00)

                      料金:無料

                      場所:大阪商業大学(ユニバーシティホール蒼天)

                      定員:300名

                      対象:学生、一般市民

                      後援:東大阪市、東大阪商工会議所ほか

                       

                      13:30〜開会のあいさつ

                      13:35 「戦後大阪の鉄道網と商業・アミューズメントセンターの形成過程」

                            講師:谷内正往(大阪商業大学准教授)

                      14:15 「関西の鉄道企業と野球場−その歩みを振り返る−」

                            講師:廣田誠(大阪大学教授)

                      14:55 「どうなるOsaka Metoroグループの関連事業展開」

                            講師:長谷川吉典(前、公営交通研究所事務室長)

                      (概要)

                      大阪のキタ、ミナミの「盛り場」はいつごろ生まれたのでしょうか。戦前は市電(チンチン電車)が市内を縦横に走っていました。そのせいで盛り場も比較的分散していました。しかし、昭和初期に大阪梅田−難波間に地下鉄御堂筋線および地上道路ができますと、キタ、ミナミに百貨店や劇場が集中してまいります。戦後は難波に野球場まで誕生。関西は「私鉄王国」ですが、70年万博で地下鉄網が充実したことも、キタ、ミナミの「盛り場」イメージに貢献しました。本講座ではその歴史的過程を地下鉄、ターミナル、野球場をキーワードに読み解きます。

                       

                      申し込み(定員300名、申し込み先着順)

                      ※「電話」「FAX」「メール」のいずれでも申し込みOKです

                      大阪商業大学アミューズメント産業研究所

                      🏣577-8506 東大阪市御厨栄町4−1−10

                       電話06-6618-4068 FAX06-6618-4069

                       E-mail amuse@oucow.daishodai.ac.jp

                      HP:「大商大 アミューズメント産業研究所」で検索

                      http://ouc.daishodai.ac.jp/ams_labo/

                       

                      チラシはこちらから

                      http://ouc.daishodai.ac.jp/ams_labo/event/public.html

                       

                       

                       

                      | taniuti | 大阪商業大学(ゼミ) | comments(0) | trackbacks(0) |