なぜうまくいかないのか2・終

 

 

「うまくいくようにやっていないからだ」

「うまくいくように?」

「そうだ、うまくいくようにだ」

「どういうこと?」

 

例えば、朝早く起きられないという人は多い。

朝早く起きること=「うまくいくこと」だとしよう。

そのためにどうすればいい?

 

早く寝る

だよな、早く寝ればいいんだよ。

簡単だ。すぐやれ。

でも、そんなすぐに眠れないよ、習慣もついていないし‥‥。

 

なるほど、じゃあなんで早く起きたいんだ?

そりゃ、学校に間に合うため、規則正しい生活をするため、‥‥

いろいろあるよ。

 

あのさ、まずは簡単なこと1つにしぼってやってみ。

 

早く起きる、これだけを目標にする。

 

そのために

早く寝る。毎日早く寝る。

さらに夜遅く食べると、朝起きられない。

だから、夜は食べないで寝ることだ。

それと、朝になったら「どんなことがあっても起きる」ことだ。

 

人間てのは、「意識」「行動」「習慣」があって、

今の話は「行動」について書いたんだけど、

「意識」‥‥起きるぞ、絶対起きてやる、って思えば

起きられる。

また、「習慣」になっていれば、これも起きられる。

 

何が言いたいか。

 

1に、起きるという目標を設定したら、

 

2に、自分が起きるための「仕組み」を考えて実行することだ

 

そしてそれを「意識」「行動」「習慣」の観点からチェックしてみることだ。

 

これって、マネジメントサイクル(PDCA)の応用なんだよ。

 

うまくいかないのは、マネジメントサイクルを回していないからなんだよ。

 

まずは目標設定をしよう。

何をもって「うまくいく」とするのか、ハッキリさせよう。

その際、あれもこれも欲張ってはいけない。

1つずつ、1つずつやっていこう。

例)朝早く起きる、その過程で生活のリズムを作る。

  なぜ早く起きないといけないのか考えてみる(意識)。

 早く起きる仕組みを考えて実行する(行動)。

 (習慣)になるまでやり続ける。

 

※朝早く起きるだけで、ずいぶん変わる。

 少しずつうまくいくようになる。

(林先生は姿勢をしゃんとするべきだと言っていた、

 もちろんそれも重要だ)

 シンプル(単純)だけれど、重要なこと。

 

 

 

 

 


なぜうまくいかないのか

 

朝起きられない

大学の講義に間に合わない

課題ができない

なんかすれ違う

思うような成績にならない

バイトが決まらない

なんか面白くない

これでいいのかといつも思う

‥‥

 

なぜうまくいかないのか

 

うまくいくように行動していないからだ。

 

なんじゃそれ?と思うかもしれない。

 

一度つきつめて

「なぜうまくいかないのか」考えてみてほしい。

 

・うまくいかないこと

 

・その原因を

 

ノートに書き出してみよう。

(分析のための第一歩)

 

せっかく大学で学ぶのだから、その「知」を利用したい。

(続く)

 

 

 

 


グループワークのダイナミズム(おおげさ)

1年ゼミでグループワークをしている。

 

教材が面白いので、

グループの意見交換が活発になり、

グループの意思決定も理想に近づいていく。

 

ふだん話をしない人とも、課題を共に解決していく。

そういう「場」が大事だ。

そこで、自分の立ち位置を知り、

どういうふうにふるまえばいいのか、自然に学んでいく。

 

同じ課題を教員同士で行って、

最初は気まずい感じもしたけれど、

やってみると「面白いな」「勉強になったな」と感じた。

 

ところで、なんで面白いのか

 

互いが即興で意見交換する、

反応が様々で、

メンバーの姿が立体的に見えてくるからか。

 

ダイナミック(躍動的)で良かった。

*自分も参加したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


良い気づき

 

気づくとはどういうことか。

 

ある時、効率的な勉強方法を発見して驚く

何かのきっかけで親のありがたみを知る

ドラマを見て自分の別のシーンとつながって涙する

ある仕事の奥の深さを知ってぼう然とする

負けて初めて自分に足りないものを知る

もう辞めようと思ってコツコツ努力してきたこと、

最後の最後でその成果が出る‥‥

 

気づくとは、これまでの価値観が変わることだ。

 

気づきのためには、一定の期間が必要だ。

また、気づくための努力も必要だ。

 

論述はその人の積み重ねてきた能力、体験が如実に出る。

うまい人はうまい。

下手(へた)な人は下手(へた)

これまでの実力が累積されて

割とシビアに結果が出る。

 

・論述の内容

・論述の作法(書き方)

 

この2つが重要だと思う。

 

苦手な人は、日々努力することだ。

 

毎日ちょっとしたことに感謝して、

前向きにやろう。

 

止まない雨はない。

明けない夜はない。

そう思って取り組もう。

 

良い気づきが引き寄せられる。

 

 

 

 


勉強しないと単位は取れない

ごく当たり前のことを書きます。

 

 

勉強しないと単位は取れない

 

 

シンプル(単純)なことです。

 

がんばっていきましょう。

 

 

ちょっとでも楽したい、

勉強に意義を見出せない、

役に立つかわからない、

‥‥だったら

勉強しなけりゃいいじゃん。

単位もあきらめるべきだ。

 

いい、勉強に意義はあるし、

役にも立つんだよ。

 

ちょっとでも楽したいのは、

誰でも同じだ。

楽せずに頑張るから成長するんだよ。

今、しんどいことから逃げると

この先も成長するチャンスが減ってしまう。

 

がんばっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


型の重要性

学生時分はよく迷った。

何が自分の強みになるんだろう。

無意識だけれど、いつも考えていた。

そこで、外山滋比古や梅棹忠夫、加藤秀俊など

読んでいた。(なんの脈略もないのだけれど)

とにかく考える時間はたくさんあった。

 

ところで、

今は受験勉強を集中してやった経験のある人が少ない。

そこで、大学生になったからには

図書館にこもって、毎日6時間でも8時間でも

集中する時間を作ってはどうだろう。

1ヶ月ぐらい続けてやれば何がしか「変わる」だろう。

もちろん、好きなことを集中してやるなら

何でもいい。

(ゲームが好きな人はゲームをぶっつづけでやる。

 その代わり、ゲームの感想、考察をメモにつけていく、

 考える時間をつくる。

他のゲームとの比較、他のゲーマーとの交流もする。

これをやらないとただの趣味になってしまう)

要は、まとまった時間を何かに没頭できるかどうかが

その後の運命を分けるような気がするからだ。

 

そうやって自分自身の学びの型(スタイル)を作っていく。

遊びでも、真剣に試行錯誤していくと(究めると)何か型が生まれる。

 

自分スタイルを今この時期に作っておこう。

 

 

 


変わる瞬間

人がやる気になる瞬間、

集中する瞬間に立会いたいと思って

教える仕事をしている。

 

ゼミでグループ学習をやっていて、

なかなか意見交換がうまくいかない場合がある。

はたから見ていて、気になって、

そしてついつい余計なおせっかいを焼いてしまう。

でも、それでは本当の意味のやる気にはならない。

やらされてる感はあっても、

やる気にはならない。

 

自分自身だってそうだ。

自分で考えて自分で行動するときが

一番やる気になるし、集中もする。

 

自分が変わった瞬間っていつだろう。

どんな状況だっただろう。

 

ゼミの時間にそんなことを考えていた。

 

*ゼミは楽しく盛り上がったのですが。

 

 

 

 

 

 

 


緊張の一週間

もう5日過ぎた。

今日も講義がある人は6日目だ。

 

大学の講義は1コマ90分なので、

じっくり聴くと疲れるかもしれない。

最初は緊張の連続で、何をどうやっていいか、

そもそも講義室の確認だけでもオロオロする。

とはいえ、講義する側から見ると、清々しい。

今年も一年がんばろうと元気がでる。

 

新入生、

まずは新しい生活に慣れていきましょう。

何でもそうなんだけれど、

慣れてコツをつかむと、そこからは早い。

 

 

 


新しい場所で

 

今週から講義が始まった。

大学では自分で受講科目を決めていく。

誰かに決めてもらうのではなく

自分で決めていく。

「なにをどうやるか」

常に考えていかねばならない。

 

毎回講義室や受講生の数が違う。

新しい環境で、慣れるまでが結構大変だ。

学生の数も多いので、

まあ、いろんなことがある。

高校時とは違うので、戸惑うことも多い。

逆に楽しいことも多い。

私は大学生の解放感がとてもよかった。

何でも自由なので、1年の後半から

バイトばかりやっていた。

遊びにも出ていたな。

(大学の講義にはきちんと出ていて、

 それでも十分時間があった)

 

新しい場所で

うまくやっていけるかな♪

(この時期になるとperfumuのワンナイトディスコを思い出す。

 あと5月になるとスピッツの「愛して〜るの響きだけで♪」だな。)

 

ま、だいたいうまくやっていけます。

 


温度差

本日、宿泊研修が無事終了しました。

 

新しい場所でうまくやっていけるかな♪

不安と期待が入り混じる中、

心地よい疲れを感じられたかもしれません。

来週から本格的に講義が始まります。

いろいろ大変で戸惑うことも多いですが、

まずは慣れることから始めてみましょう。

 

バスの中で最後に私がお伝えしたことは

「温度差」ということです。

同じ大学でも、

同じ学年でも、

同じ学部でも、

同じクラスでも、

人によって取り組みの姿勢が違いますよね。

宿泊研修は大学の講義の1つなんだと

考えてのぞんでいる人と、

そうでない人がいます。

友達をつくって充実している人と、

なかなかうまくなじめない人もいます。

 

がんばろう、と取り組んでいるのに、

隣でしらけている人がいます。

これって??

(実際はバイトの例でお話しました)

 

ここから2つに分かれます。

a)がんばる人と一緒に取り組みたい

b)周りを巻き込んでがんばっていきたい

 

あなたはどちらでしょうか。

 

 

答えはありません。

どちらでもかまいません。

自分自身が成長するためなので、どちらでもかまいません。

 

ただ、b)は大変ですよね。

油断すると自分もしらけてしまうかもしれません。

苦労します。

でもね、あえてその苦労をしてみてはどうでしょうか。

私は歳をとったのでわかるのですが、

自分だけががんばっても、評価されないことがある。

そうなんです。

多くの仕事はチームワークが求められます。

せめて、1回(1年間)ぐらいは

チームワークを高める努力をしてみてはどうでしょうか。

(社会人は皆その努力をしています)

みんな楽しい気分(ハッピィ)にしたいと思う人は

ぜひ。

 

期待しております。

(もちろん私もがんばってまいります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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