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お金と時間の使い方
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    お金と時間、どんな使い方があるだろう。

    ある営業メルマガをずっと読んでいるのだが、

    使い方に3つあるという。

     

    「浪費」

     

    「消費」

     

    「投資」

     

     

    無駄に使うのが浪費、

    必要に応じて使うのが消費、

    将来に向けて使うのが投資、

    どれもそれぞれ意味がある。

     

    3つをどんなふうに分類すればいいだろう。

    そして、3つの違い(比較)を考えてみよう。

    さらに、どれが一番重要だろう。

    その理由も考えてみてほしい。

     

     

     

     

     

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    ジャンケンで盛り上がる
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      1年のゼミで、

      いろいろ課題をこなしていって、

      グループワークもやったのに、

      最後の最後に

      ジャンケンが一番盛り上がった。

      7人でやるとなかなか決着がつかない。

      意外な展開に

      手に汗握る事態となった。

      面白かった。

       

      これも、

      (ペアーの先生の)しっかりした授業準備が

      あってこそできることなのだと勉強になった。

       

       

       

       

       

       

       

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      プチエッセイ(400〜800字)
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        ゼミの2、3年生に

        それぞれプチエッセイ(400〜800字)を書いてもらいました。

        時間を短くしたので、思うように書けなかった人もいます。

        *大商大でプチエッセイ・コンテストがあるので、宣伝の意味もこめて

         実施してみました。

        http://ouc.daishodai.ac.jp/event/2017/11/3_3.html

         

         

        短い文章でも書く意義は大いにあります。

        そもそも、文章力でその人の能力のおおよそがわかります。

        評価する人が大変なので、一般の試験科目になりにくいのですが、

        最終選考に近くなると、公務員(教員)試験など就職試験でも

        実施されます。

         

        今回はエッセイ(随筆)ですが、

        それでもその「人となり」がよくわかります。

        3年生で自己PRを書いていた人があり、興味深かったです。

        さりげない日常を上手に切り取って、魅力的な文章にした人もいます。

        論理的に書こうとして紙幅が尽きてしまった人、

        思い付きをどんどん書いていって最後は支離滅裂になった人、

        普段書いていないとうまく書けないという当たり前のことがわかりました。

         

        さて、面白い(良い?)エッセイの

        評価基準は何でしょうか。

        私は内容と形式だと考えています。

        第1に内容で重要なのは

        「具体的に書く」ということです。

        例えば、情景が目に浮かぶような表現が望ましい。

        「スローモーションでトップの私が抜き去られていく。

         ああ。一瞬の出来事なのに、ショックが永遠のように続いていくのです。‥‥」

        あと、冒頭の一言も重要です。

        採点者はたくさんのエッセイを読むので、

        最初の1文で興味を引く表現を使います。

         

        第2に、形式です。

        読みやすくするために短文でつなぐこと、

        誤字脱字をしないこと、です。

        そのためにも、読み直し(推敲)が必要です。

         

        書けばかくほどうまくなります。

        また、自身の思考整理が上手になります。

        さらに書くためには「読む必要」があると思い至ります。

        ぜひ商大生は応募してみてください。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        リポート作成のヒント
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          リポートをどう書けばいいのか、迷っている人は多い。

          また、めんどくさいと思っている人も多い。

           

          なぜだろう。

           

          リポートの評価基準がわかりにくいからだ。

          あらかじめ答えがハッキリしているものなら調べて書けばよいが、

          何がしか調べてまとめて意見をつけて提出する。

          それがしっくりこないのかもしれない。

          いま、3つの問い(A)〜(C)を考えてみよう。

           

          (A)1+5=□

           

          (B)□+5=○

           

          (c)□+○=

           

           

          (A)は答えが皆同じになる。

          リポートは(A)みたいな問いではない。

          (B)は多少操作することで、解答者の自由度がある。

          そこに工夫もできる。

          (C)は自分で問題を設定して、解答まで導きだす問いだ。

          リポートは(B)または(C)に近い。

           

          評価基準

          いろいろあるけれど、参考文献をふまえていることだ。

          やみくもに調べて、どこから引き写したのかハッキリしない

          ものは評価の対象にならない。

           

          どんな課題にも、あらかじめ評価基準がある。

          出題者は解答を前提に問題を出している。

          まれに、提出されたものから優劣をつけて

          評価の基準にする場合もあるが、

          それにしても、良いものはある基準をクリアしている。

           

          ある基準とは、

          第1に参考文献を元にまとめている。

          参考文献は本に限らず、雑誌、聞き取りなども含む。

          第2にわかりやすくまとめている。

          例えば、○○について調べる。調べたことを順に説明し、

          最後にそこから理解したこと、疑問に思ったことなどを

          書いてある。読み手に配慮したまとめはわかりやすい。

          第3に発見がある。

          既存の文献にはない発見がある。視点が少し異なるだけでもいい。

          なにがしか、問いを立てて、その答えを見つける努力、

          格闘の跡が見られると、読むほうはとてもうれしくなる。

           

          発見=掘り起こしが重要だ。

          ちょっとした気づきでもいい。

          (これはつくづく応用の世界だな)

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          なぜうまくいかないのか2・終
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            「うまくいくようにやっていないからだ」

            「うまくいくように?」

            「そうだ、うまくいくようにだ」

            「どういうこと?」

             

            例えば、朝早く起きられないという人は多い。

            朝早く起きること=「うまくいくこと」だとしよう。

            そのためにどうすればいい?

             

            早く寝る

            だよな、早く寝ればいいんだよ。

            簡単だ。すぐやれ。

            でも、そんなすぐに眠れないよ、習慣もついていないし‥‥。

             

            なるほど、じゃあなんで早く起きたいんだ?

            そりゃ、学校に間に合うため、規則正しい生活をするため、‥‥

            いろいろあるよ。

             

            あのさ、まずは簡単なこと1つにしぼってやってみ。

             

            早く起きる、これだけを目標にする。

             

            そのために

            早く寝る。毎日早く寝る。

            さらに夜遅く食べると、朝起きられない。

            だから、夜は食べないで寝ることだ。

            それと、朝になったら「どんなことがあっても起きる」ことだ。

             

            人間てのは、「意識」「行動」「習慣」があって、

            今の話は「行動」について書いたんだけど、

            「意識」‥‥起きるぞ、絶対起きてやる、って思えば

            起きられる。

            また、「習慣」になっていれば、これも起きられる。

             

            何が言いたいか。

             

            1に、起きるという目標を設定したら、

             

            2に、自分が起きるための「仕組み」を考えて実行することだ

             

            そしてそれを「意識」「行動」「習慣」の観点からチェックしてみることだ。

             

            これって、マネジメントサイクル(PDCA)の応用なんだよ。

             

            うまくいかないのは、マネジメントサイクルを回していないからなんだよ。

             

            まずは目標設定をしよう。

            何をもって「うまくいく」とするのか、ハッキリさせよう。

            その際、あれもこれも欲張ってはいけない。

            1つずつ、1つずつやっていこう。

            例)朝早く起きる、その過程で生活のリズムを作る。

              なぜ早く起きないといけないのか考えてみる(意識)。

             早く起きる仕組みを考えて実行する(行動)。

             (習慣)になるまでやり続ける。

             

            ※朝早く起きるだけで、ずいぶん変わる。

             少しずつうまくいくようになる。

            (林先生は姿勢をしゃんとするべきだと言っていた、

             もちろんそれも重要だ)

             シンプル(単純)だけれど、重要なこと。

             

             

             

             

             

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            なぜうまくいかないのか
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              朝起きられない

              大学の講義に間に合わない

              課題ができない

              なんかすれ違う

              思うような成績にならない

              バイトが決まらない

              なんか面白くない

              これでいいのかといつも思う

              ‥‥

               

              なぜうまくいかないのか

               

              うまくいくように行動していないからだ。

               

              なんじゃそれ?と思うかもしれない。

               

              一度つきつめて

              「なぜうまくいかないのか」考えてみてほしい。

               

              ・うまくいかないこと

               

              ・その原因を

               

              ノートに書き出してみよう。

              (分析のための第一歩)

               

              せっかく大学で学ぶのだから、その「知」を利用したい。

              (続く)

               

               

               

               

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              グループワークのダイナミズム(おおげさ)
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                1年ゼミでグループワークをしている。

                 

                教材が面白いので、

                グループの意見交換が活発になり、

                グループの意思決定も理想に近づいていく。

                 

                ふだん話をしない人とも、課題を共に解決していく。

                そういう「場」が大事だ。

                そこで、自分の立ち位置を知り、

                どういうふうにふるまえばいいのか、自然に学んでいく。

                 

                同じ課題を教員同士で行って、

                最初は気まずい感じもしたけれど、

                やってみると「面白いな」「勉強になったな」と感じた。

                 

                ところで、なんで面白いのか

                 

                互いが即興で意見交換する、

                反応が様々で、

                メンバーの姿が立体的に見えてくるからか。

                 

                ダイナミック(躍動的)で良かった。

                *自分も参加したい。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                良い気づき
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                  気づくとはどういうことか。

                   

                  ある時、効率的な勉強方法を発見して驚く

                  何かのきっかけで親のありがたみを知る

                  ドラマを見て自分の別のシーンとつながって涙する

                  ある仕事の奥の深さを知ってぼう然とする

                  負けて初めて自分に足りないものを知る

                  もう辞めようと思ってコツコツ努力してきたこと、

                  最後の最後でその成果が出る‥‥

                   

                  気づくとは、これまでの価値観が変わることだ。

                   

                  気づきのためには、一定の期間が必要だ。

                  また、気づくための努力も必要だ。

                   

                  論述はその人の積み重ねてきた能力、体験が如実に出る。

                  うまい人はうまい。

                  下手(へた)な人は下手(へた)

                  これまでの実力が累積されて

                  割とシビアに結果が出る。

                   

                  ・論述の内容

                  ・論述の作法(書き方)

                   

                  この2つが重要だと思う。

                   

                  苦手な人は、日々努力することだ。

                   

                  毎日ちょっとしたことに感謝して、

                  前向きにやろう。

                   

                  止まない雨はない。

                  明けない夜はない。

                  そう思って取り組もう。

                   

                  良い気づきが引き寄せられる。

                   

                   

                   

                   

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                  勉強しないと単位は取れない
                  0

                    ごく当たり前のことを書きます。

                     

                     

                    勉強しないと単位は取れない

                     

                     

                    シンプル(単純)なことです。

                     

                    がんばっていきましょう。

                     

                     

                    ちょっとでも楽したい、

                    勉強に意義を見出せない、

                    役に立つかわからない、

                    ‥‥だったら

                    勉強しなけりゃいいじゃん。

                    単位もあきらめるべきだ。

                     

                    いい、勉強に意義はあるし、

                    役にも立つんだよ。

                     

                    ちょっとでも楽したいのは、

                    誰でも同じだ。

                    楽せずに頑張るから成長するんだよ。

                    今、しんどいことから逃げると

                    この先も成長するチャンスが減ってしまう。

                     

                    がんばっていきましょう。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    型の重要性
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                      学生時分はよく迷った。

                      何が自分の強みになるんだろう。

                      無意識だけれど、いつも考えていた。

                      そこで、外山滋比古や梅棹忠夫、加藤秀俊など

                      読んでいた。(なんの脈略もないのだけれど)

                      とにかく考える時間はたくさんあった。

                       

                      ところで、

                      今は受験勉強を集中してやった経験のある人が少ない。

                      そこで、大学生になったからには

                      図書館にこもって、毎日6時間でも8時間でも

                      集中する時間を作ってはどうだろう。

                      1ヶ月ぐらい続けてやれば何がしか「変わる」だろう。

                      もちろん、好きなことを集中してやるなら

                      何でもいい。

                      (ゲームが好きな人はゲームをぶっつづけでやる。

                       その代わり、ゲームの感想、考察をメモにつけていく、

                       考える時間をつくる。

                      他のゲームとの比較、他のゲーマーとの交流もする。

                      これをやらないとただの趣味になってしまう)

                      要は、まとまった時間を何かに没頭できるかどうかが

                      その後の運命を分けるような気がするからだ。

                       

                      そうやって自分自身の学びの型(スタイル)を作っていく。

                      遊びでも、真剣に試行錯誤していくと(究めると)何か型が生まれる。

                       

                      自分スタイルを今この時期に作っておこう。

                       

                       

                       

                      | taniuti | 大阪商業大学 | comments(0) | trackbacks(0) |