姿勢

林修先生のテレビで

姿勢の重要性が語られていた。

 

最初は、姿勢=心構え、覚悟、だと思っていた。

 

見ていると、身体の姿勢のことだった。

正しい姿勢が生活の中心にあって、

そこから勉強や仕事の理解を深めて、ものごとを成功に導く。

そんな内容だったと思う。

 

何で(身体の)姿勢が重要なんだろう。

気にもとめてなかったが、

病気や身体の故障したときに、姿勢の重要性を思うことはあった。

無理な姿勢が肩こりや足の痛みにつながる。

それはよくわかる。

 

それにしても、

(身体の)姿勢が、

(心構えとしての)姿勢にも影響を与える、

その経路をもう少し考えてみたい。

*単に内容を忘れてしまっただけなんだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カンだけは

 

「素質」には先天的なものが多いかもしれないが、

「カン」だけは絶対に後天的なものである。

ゆえにカンを磨くには、現場で積む経験しかない。

現場経験にいかに多く恵まれるかでカンは磨かれ、

それを使う必要に迫られたときに

存分に駆使できるのだ。

(塩野七生『日本人へ−危機からの脱出篇』

文春新書、2013年、p114。)

 

*タダの仕事をしよう、と言っている。

 若い時分は「見返り」がないとやりたくない、

 お礼がもらえないと、役職付きでないと、‥‥なんて

 思うかもしれない。

 例えば、大きなイベントの下働きはつまらない、

 代表だけが目立ってやる気が出ないかもしれない。

(そこで、副代表3名とか、〇〇代理、代理補佐とか

 わけのわからない役職が増殖していく)

 

*順序を考えてみる。

 デキル人がそれにふさわしい報酬をもらい役職につくのである。

 報酬をもらい役職についてデキル人になるわけじゃない。

(そういうラッキーな人は少数だ)

 

*冒頭の引用文「カン」が重要であって、

それが自身の後人生を決めるとするならば、

 あえて下働きをやってみてはどうか。

 経験がカンを磨くなら、タダでもやるべきだ。

*タダの仕事、下働きは自身の将来をみすえて選んでいこう。

 

 

 

 


食材

 

才能を与えることはできない。

だが、才能に気づかせることはできる。

 

まずい食材はない。まずい料理があるだけだ

 

 

*才能ってなんだろう。ある種の能力だけれど、

 何をもって才能というのか、そしてそれが世間で評価されるとき、

 どのような形で生まれ出てくるんだろう。

 能力そのものとそれが世に評価される場面と、両方考える。

 

*食材と料理、これも似たような関係にある。

 

 どれも良い素材(才能、食材)だ。

 だから正しく世間に認められるようにせよ、ということか。

 

 

 

 

 

 


営業は嫌か

 

あなたが販売している商品を考えてみると、

バンバン売れる商品なの?

 

僕はそんなことはないって思う!

そう簡単には売れない商品だから、

訪販、対面営業で販売をしている。

 

簡単に売れる商品は、

並べておけば消費者が購入する。

お客様が自分から買いに来る!

 

でも、そう言う種類の商品じゃないから、

あなたは、営業マンとして、もしくは経営者として、

その商品の拡販を考えているはずだ。

 

 

自動車、不動産、OA機器、保険、などなど、

営業マンが売り歩く商品は、

なかなか売れない商品だ!

 

 

*いつも読んでいるメルマガだ。

  おそらく、毎回同じことを言っている。

  ただ1つの大切なことを繰り返している。

  何か呪文のようだけれど、

  繰り返すことに意味があると思って

  いつも読んでいる。

 

  実際に営業というか(セールスというか)

  お客様相手の仕事は難しい。

  しかし、人間相手の仕事だからやりがいもある。

  しっかりやることで、自身の成長にもつながる。

 

*簡単に売れる商品じゃないから、

 その魅力を伝えなきゃいけない。

 使い方や利点を丁寧に説明する必要がある。

 最初にその商品に意味がある、と決めてから

 営業の仕事が始まる。

 

(自分の仕事に)

 

 「意味があるんだ」と最初に決めているか?

 

 

*営業はあくまでメタファー(比喩)だけれど、

 誰だって、人生の大事な局面がやってくる。

 最初に意味があると決めた人とそうでない人では

 その来し方に、ずいぶんと差がついていると思う。

 

 

 

 

 


人間不信



若林の本(続き)
 
‥このあいだ、精神科医の人と話をしていて
お笑い芸人を目指す人の特性について聞いた。

即答で

「人間不信でしょうね」

と言われた。


笑うという反応は
人間の中でも嘘のつきにくい反応なのだ。

(『社会人大学人見知り学部』p160
 
*確かにそうかもしれない。
 鏡に向かって笑顔を作っても

 朝起きたばっかりの寝顔から
 笑顔を作るのは難しい。

 無理に笑ってみても目が笑っていない。
 それでも口角を上げて、笑う練習をしている。

*私は「お笑い」ではないが、
 「人間不信」というのは納得できる。

 確実に手ごたえを感じたい気持ちが強いからだ。
 面白くないくせに「ウケたい」気持ちが強いのだ。
 

 
「若林さん、例えばお芝居に出たとして、
 終わってから楽屋に挨拶
にきた人が
『いい芝居でした!』といったら信用できないでしょ?」

 と聞かれた。

ぼくは「はい、信用できません」と素直に答えた。


「じゃあ、お笑いライブでウケてたら信用できるでしょ?」と

問われれ、「はい」と答えた。

スベった時の静寂も信じられるけど、

という言葉は飲み込んだ。(同前)
 
*分野は違うけれど、納得できる。
 スベった時の静寂もひんやりとして
 穴があったら入りたい感じだ。





 


 

価値観と方向性

 

街の本屋さんはどんどんなくなっているけれど
アマゾンは栄えているし、
活字離れとか本を読まなくなったといわれながらも
現代人の文字を読む量は昔より増えているともいわれます。

 

街の喫茶店はなくなったけれど、
スターバックスはいつも満員だし、
コンビニの挽きたてコーヒーはよく売れてる。

 

「なにを売るか」より「どう売るか」って問題でもあるらしいし、
「なにになるか」より「どうなるか」が課題でもあるらしい。

@ストロング宮迫先生のメルマガ


*いつも読んでいる子供の受験指導のメルマガ。
 大人が成功した環境と子供の挑戦する環境は別、
 というお話だが、マーケティング的な部分が参考になる。

*混沌の時代だから、誰しも世の中をうまく渡るための指針を求める。
 だだし、それ自体はいつの時代も同じだ。
 急激に環境が変化しても人間行動はそれほど急に変化しない。
 単純だけれども、基本的なことをもっと掘り下げてみると、
 意外な発見がある。
 いつもこんな感じで渡ってきた。‥‥







 


好奇心〜ひとさまのことば


 
基本的に、人間が何かを学んだり、
トレーニング受けたりする時のベースとなる力というのは、
ガッツじゃなくて好奇心だと思うんです。
我慢して何かを学ぶよりも本当は、
なんてこの学問は面白いんだろう、
なんてこの知識や技術はわくわくするんだろう、
というようなことと出会うのが一番いいんです。



*ワクワク感、好奇心の重要性を思う。
 (もちろんガッツも重要です)。
 モノが売れない時代に、何が売れるのかと考えると、
 ワクワク感、好奇心に関連したものだと気づく。
 常に意識しておきたい、というか、意識してます。



 
 


 

企業と社会〜ひとさまのことば

 

ハーグに本社をおくシェル石油は、今年の前四半期に記録的な業績をあげ、幹部社

員たちが株主総会で自信満々に報告をした。もちろんそのことで、彼らは豊穣なボー

ナスを期待したのであります。だが、株主たちからは「この好成績は、ひとえに原油

の高騰に依っているだけではないのか。我が社が驚異的な売り上げを上げた陰には、

ガソリン代の高騰で苦しむ市民がいるのではないか。売り上げを弊社だけでひとりじ

めすることは倫理にもとらないか。売り上げを社会に還元する必要はないのか。ある

とすれば、シェルの幹部たちはどのようにしようと考えるのか」というコメントが出

たということです。辛辣ですね。だが、わたくしたちがごく自然に考える社会のテー

マであります。

『オランダ・ハーグより』  第192回

「富める者の当惑」

春 具 :ハーグ在住・化学兵器禁止機関(OPCW)勤務

 




*ずいぶん前のメルマガです。
 企業経営が「社会的」「構造的」な意味において
 考えられています。
 同じことは個人においても存在していて、
 ある芸人に「才能があった」から売れたのか、
 それとも「時流に乗った」から売れたのか、
 判別するの難しい場合があります。

*大学の勉強は、こうした「問い」を立てるところから始まります。
 暗記ではないのです。それをふまえた疑問、気付きが重視されます。
 がんばっていきましょう。


*日々の生活から、素朴な疑問、変な疑問、感想、気づきをメモしていきましょう。
 できるだけたくさん、毎日、毎日やっていきましょう。
 楽しんでやれるとさらによいのですが。
 


 


私たちが働く意味

 
成人の労働の本質は、個人の努力が
集団の達成に読み替えられる変換のうちに存する。
自分の努力の成果が、
できるだけ多くの他者に利益として
分配されることを求めるような
「特異なメンタリティ」によって成人の労働は動機づけられている。
それが納得できないという人は成人の労働には向かない。
事実、多くの若者たちが「三年で辞める」のはそのせいである


*内田樹先生の言葉

*働くとは、はた(回り)を楽にすること、だと思います。
 奉仕の精神が前提にあって、それが自身の成長を促すものだと考えます。
 最初に自己満足(自己実現)があるとうまくいかないようです。



 

細分化する

もし、何ごとも、

小さい仕事に分けてみれば、

 

それをやり遂げるのが、

特別に難しいということはない。

 

(英語)

Nothing is particularly hard

if you divide it into small job.

 

(ヘンリー・フォード)

*がんばろう

 


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