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発見の場
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    JUGEMテーマ:大学受験
     

    志望理由書の作成のさい、

    大学は「発見の場」だと伝えた。

     

    テキストを学ぶというよりは、

    何か新しいことを見出す、

    今までにないことを生み出すことで

    評価される。

    要はテキストを学ぶというより、

    テキストを作る感じだ。

     

    何を発見したいか、

    何を深く調べてみたいか、

    しっかり考えておこう。

     

    ところで、

    研究スタイルに3つある。

    1に、文献探索(ライブラリーワーク)だ。

    研究史や歴史などを調べるときに役立つ。

    新しい発見があるかどうかは論文を探せばいい。

    図書館がとても重要になる。

    2に、現地調査(フィールドワーク)だ。

    対象分野に応じて、直接話を聞きに行ったり、

    現地を確認しにいく方法だ。

    例えば、日本の中小企業と言ったって、どんなものか

    わからない。直接中小企業に行って話を聞いたり、

    仕事内容を外から眺めて、新たな発見をしていく。

    3に、実験(ラボトリーワーク)だ。

    もし、実験できるならばやってみたい。

    例えば、小売商圏の研究で、プログラムを組んで

    ある地域に大型店が出店したら、周囲の商店に

    どんな影響があるか、シュミレーションする。

    あるいは、疑似店舗を使って、実際に買い物してもらう。

    その際、買い物客の目線や移動の仕方(顧客導線)を

    調べていく。どんな商品群にどんな客層が反応するか、

    実験している。

     

    3つの研究スタイル以外にも、いろいろ考えられる。

    自分はどれをやってみたいのか、

    まずは、何を発見したいのか(調べてみたいのか)

    ハッキリさせておこう。

     

    今から考えておくと、有意義な大学生活が送れる。

    *私はずいぶん遅かった

     


    | taniuti | 勉強の進め方 | comments(0) | trackbacks(0) |
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