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物を使って覚える
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    「テストの花道」で物を使った勉強法が

    紹介されていた。

    興味深かったものをいくつか紹介する。

    1に、ニンジンを使った耳栓

    耳栓をした状態で声に出した単語暗記をするといいそうだ。

    自分の声が拡大されて聞こえてくる。

    2に、ボイスレコーダー

    これも暗記内容を自分の声で録音して、

    すき間時間に聴き直すと理解が深まるという。

    3に、参考書の使い方

    部屋のあちこちに参考書を置いておく、

    あるいは、持ち運び便利なように参考書を単元ごとに切って使う。

    (私の場合、これは教えるようになってやり始めた)

     

    いずれも共通点がある。

    わかりますか?

    考えてみて

    (私の答えは末尾)

     

    4に、ノートの使い方

    きれいなノートはいらない。

    演習の場合は特にボールペンを使って書く、

    間違いは消さない、

    間違いは貴重な思考の跡だから、

    どこで間違えたか=どこを気を付けるべきか、

    になるからだ。

    さらに、

    ページごと、単元ごとにノートを広くとる、

    余白を多くとって、いつでもその単元に

    戻れるようにする。付箋をつけるのも有効だ。

     

    思い付くままに書いてみた。

    あと、スマホを使った便利アプリが紹介されていたが

    要らないだろう。

    大事なことは〇○だから。

     

     

     

    (私の答え)

    どれも「くり返し」になっている。

    できるだけ勉強事項をくり返し確認するためのツールになっている。

    接触回数が多ければ多いほど

    効果が上がる。確率の問題なんだと思う。

    とてもシンプルだけれど大切なことだ。

     

     

    ちょっとした工夫が能率を上げる。

    考えながら勉強していこう。

     



    | taniuti | 勉強の進め方 | comments(0) | trackbacks(0) |
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